インタビュー

さくら学院 田口華・野津友那乃・大賀咲希が「ユルトーク」で反省会

2014年11月16日 12時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
山出vs岡田、田口vs野津…面白すぎるライバル関係


——最後の学院祭でやり残したことってありませんでしたか?

田口 さくらデミー賞!

——あれは結構ザワつきましたね。言った後に、もう一発くるかなって思いましたけど、

田口 ウソ? 思いました?

——あの流れだったら来るでしょ~って雰囲気だったので。

田口 5秒くらい沈黙がありましたね。確かにあの時、セリフを言った後になんでみんなそんなに止まっているんだろう? って不思議でした。

——「先輩、華はずっと大好きだったんですよ。気付かなかったの?」って言ったその後に、みんな普通だったらもう一回来るかなって思ったんですけどね。野津さんは「先輩が彩花ちゃんといると胸が苦しくなるんです。友那乃以外の女の子を見ないでください!」と言ったときに倉島さんに、「いつもと声が変わった」と言われたとか(笑)。

野津 変わってないよ! 変わってないもん(爆笑)!

——大賀さんは「咲希は彩花ちゃんみたいにキレイじゃないし自信もないけど、気付いたら先輩のこと好きになっちゃったんです。……咲希じゃダメですか?」。これはみんな、大賀さんが女の顔を見せたと驚いていましたね。

大賀 あのね、でも……結局メグ(岡田愛)が……(さくらデミー賞を)獲っちゃったんですよね~。

——そうでしたね、でもアノ時の岡田さんはちょっと怖かったですよ。

大賀 そう、ほんとビックリ! リハーサルの時には全く言わないんですよ。普通に「下克上しちゃうぞ♡」みたいなちょっとそっち系のキャラでいってたのに。

田口 本当に怖いよね。

野津 なんかさぁ~最終兵器を取っておくよね、最後の最後に。

田口 小6怖い!!

——ステージでもその後、照れた感じで白井さんの後ろに隠れるんですよね。そのリアクションを見た父兄たちがまた「怖っ! 小6なのに恐ろしい子!」って。

職員室の先生(以下 先生) ちなみにそれをずっと(山出)愛子がステージ袖でジ~っと見ていました(笑)。

——それも怖い!

野津 愛子、バトン持ちながら真顔だったもん(笑)。

——今のさくらでは2人の絡みと野津さん&田口さんの絡みに注目ですよね。あの2人はお互いがライバル視している感じが、見ていて楽しいですよね。

田口 ステージの上で、「マジでこれって冗談なんだよね?」っていう位、リアルな時もあったし。

大賀 そう、分からなくなるよね。

田口 だよね。ちょっとヤバイかなって思って。

野津 実はその2人が、お互いにライバル視しているっていうくだりがMCにあったんですけど、時間の都合でカットしました。

——残念、ぜひ見たかったですね~。その一方で、寸劇における田口さんと野津さんの絡みにも若干リアルな雰囲気がありましたが、あちらは?

田口 あれは、怖かったです。ホントにイヤなんだけど。演技とは分かっていても、本当に怒られている気分になっちゃうんです。

——田口さん絡みの時は反応が早いんですよね(笑)。「あんたのどこがレインメーカーなの? プロレス同好会のせいで借金の雨だよ!」って挑発して。父兄はみんなハハハって笑っていましたが、あの絶妙な空気感こそがプロレスですよね。

田口 そうですね♪ でも、「あとで呼び出されるんじゃないか」って本当に怖かった。

野津 実際にプロレス同好会は今回もリングを作ったので、その設計費がかかっているのは本当ですから(笑)。

——あれすごいですよね。なにがすごいかって、リングを押すだけのためにスタッフがいる。

田口 ちゃんと新日本プロレスのTシャツ着てて。

野津 なのに、(田口)華と(磯野)莉音が最後に倒れた状態で、リングごと引っ張られ移動するっていうのはギャグっぽいしね。

田口 あれ真剣にやってるのに、メッチャ笑われて。

プロレス同好会のパフォーマンス

本格的なリングも用意された「プロレス同好会」


——ちょっとドリフっぽくて面白かったですよね。プロレス同好会の曲タイトルはないんですか?

田口 ……確かに。

——購買部も?

野津 曲振りしたいんですけど、決まっていないって言われて。うまく振れなくて、「聴いてください」って言った後に、3秒くらい父兄さんからも沈黙があったりで(苦笑)。

——で、始まったら今度はコール部分が早口だったりするし。

野津 そうですね、あそこの部分は難易度高いかも。

——なかなか追いついていけないっていう。ステージビジョンに流れる歌詞テロップを読むので、イッパイ イッパイだったりで。

野津 そうなんです。父兄の皆さんもそっちばかり見ていて、友那乃が目の前にいるのに全然目線が合わないんですよね(泣)。

——両方ともタイトルもまだ決まっていないようですが、来年のシングルおよびアルバムに期待ですね。あと、プロレス同好会の楽曲は個人的に好きでした。

田口 ありがとうございます♪

——特にフリの中で、上半身を後ろに倒していく動きが、カッコ良くてお気に入りです。

田口 それ、メッチャ言われます!

大賀 ステージ裏で、メンバーがみんなその部分をマネしているんですよ! でも、難しくてちゃんとできていないんですよ、みんな。

野津 とにかく華のキレがヤバいですよね!

田口 自分でも鏡の前で練習していると面白くて笑っちゃう。

——私キレてるな~って? カッコイイですよね。iTunesで限定配信とかして頂きたいですね。

野津 そうですね、そこはやっぱりイツネス(※iTunesのこと)で!

——出ましたね、イツネス(※10月13日のさくら学院 職員室 Twitter@sakura_shokuinの野津発言より)! あれはギャグじゃなくて本気なんですか?

野津 普通にそう読んじゃってました(照れ)。使ったことはあるけど多分、アイチューンズって読んだことがなかったんです。

 


 というわけで、第1部はここまで。次回もお楽しみに!


(text TOMMY/photo 会田秀人)

発売中
『ハートの地球』
さくら学院初のDVDシングル形態でのリリース。5th Single『My Graduation Toss』に続いて、“Tommy february6 & Shunsaku Okuda”が楽曲提供&プロデュースした2014年度を象徴するポップチューン。

■TYPE A
¥1,600+税 UPBH-1370

<DVD>
1. ハートの地球 Music Video
2. ハートの地球 Dance Video

■TYPE B
¥1,600+税 UPBH-1371

<DVD>
1. ハートの地球 Music Video
2. ハートの地球 メイキング映像
  • 1121_ext_08_0.jpg
  • 1121_ext_08_1.jpg
  • 1121_ext_08_2.jpg
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ: さくら学院 

          

関連ニュース

インタビューの関連ニュース