インタビュー

ここに名古屋の希望があった。SKE48江籠裕奈「みんなの妹」が覚醒する!

2015年05月14日 07時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
――江籠さんにはこの1年ほど、エンタメでも何度かインタビューをさせてもらっていますが、気持ちにずいぶんと変化が出てきたように感じます。

江籠 今回の選抜発表の前後に色々と考えたり、悩んだり、あと、SKE48のドキュメンタリー映画(Documentary of SKE48 アイドルの涙)を見て思うこともあって。今、チームKⅡでは『ラムネの飲み方』公演をやっていますけど、ちゅり(高柳明音)さんが秋元先生にお願いしたところから、実際に公演が始まるまでの様子を見たのも初めてで……。もちろん本で読んだりしてはいましたけれど、それまで、当時を知らない私では、どうしてもラムネ公演に対して(当時を知る)先輩たちと、同じ気持ちを持てなかった部分があったと思うんです。初めてきちんと映像で実際に見て、学んだというか、本当に刺激になりました。

――チームKⅡは古川愛李さんが卒業され、新リーダーに大場美奈さんが就任。江籠さんとはどんな関係?

江籠 普通にお話しますよ。みなるんさんは私の〝輪郭推し〟なんですよ。以前は「口元が好き」って行ってくれていたんですけど、推してくれる範囲が最近、口元から輪郭に広がりました(笑)。

――SKE48にも7期生が入ってきます。昔の江籠さんみたいな子たちがたくさん来るわけですが……。

江籠 ホントですよ!(笑) 私、この前のイベントのライブで7期生とMCをやったんですけど、その時に「若いよ」って言ったのがネットニュースになっちゃって。

――やっぱり元・最年少としても若さを感じるわけですか。

江籠 みんなちびっ子ですよ! 真那さんが興奮してました。「子供がたくさんいる~!」って(笑)。

――大丈夫ですかね? 大矢さんといえば、江籠さんLOVEとして有名ですが。

江籠 私、普通に真那さんとは仲良しなんです。だから7期生の子たちに行かれてしまうというのは、浮気じゃないですけど、やっぱり悲しいというか、寂しかったもします(笑)。

――江籠さんも、もうお姉さんになりつつあるということで……。やっぱり「年取ったな~」とか感じるわけですか?

江籠 そういっても、私、最近15歳になったばかりですよ(笑)! でも、7期生の子たちは若さにあふれてました。フレッシュでした……。

——なるほど(笑)。さて、そんな江籠さんの中で、最近急に存在が大きくなっている先輩がいるとか。

江籠 はい、ちゅりさんです。ちゅりさんってすごいんですよ。公演中でも周りを完璧に見ていて。この前、公演で一緒だった時、私は(高柳の)シンメの(古畑)奈和ちゃんのポジションをやっていたんですが、「成長したね」って言われて嬉しくて。私がSKE48に入って、初めて真剣に悩みを相談した人です。つい最近のことなんですけど。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ: SKE48