インタビュー

Gカップ神谷えりな(仮面女子)が激白。 「11/23スーパーアリーナが不安で仕方がない!」

2015年11月17日 15時00分

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——これはまだ想像が出来ないと思いますが、SSAが終わったあと、仮面女子はどうなっていると思います? 夢でもいいのでコメントいただけます?

「私たちはあくまで地下アイドルなので、ファンの方々がいてはじめて存在できると思うんです。ファンの方々と会えるライブは大切にして行きたいですし、毎日やっていけたらいいなと考えてます。でもSSAが終わって仮面女子が大ブレイクしたら……寝る時間がない、ご飯を食べる時間がないっていうくらいお仕事をさせていただきたいです。これは夢や希望でしかないんですが、テレビを付けたらいつも仮面女子が映っていたり、それと紅白歌合戦にも出場させていただきたいですし……」

——実現したらご両親は喜ぶでしょうね。

「私、家族の反対を押し切ってアイドル活動をしてるんです。両親も私には結婚して普通に主婦をやってほしいっていう感じだったので、まさかこういう道を歩むとは思ってなかったと思います。もちろん今は応援してくれていますけど、最初は猛反対されてました。だけど許してくれたわけじゃないですか。その気持ちは裏切れないし、もっと有名になってもっともっと活躍していかないと罰が当たるなって思ったり」

——そしてひとりのタレント、神谷えりなとしてはどうなっていたい?

「個人で地方でイベントをやってたくさんの人が来てくれるというのが夢です! 先日発売されたファーストDVD『えりにゃん日和』(竹書房)のイベントは平日なのに100人くらいのファンの方が来てくださってすごくうれしかったです。それを全国でやって、いろんな地域のファンの人々と触れ合えたらいいなって思ってます」

——本当にそれだけ?

「もっと欲を言っちゃうと……グラビアアイドルとしても活動しているので、いろんな雑誌の表紙を飾りたいですし、ひとりで写真集を出せたらいいなとは思ってますけど……ほら、私って地下アイドルじゃないですか。なるべく謙虚に行こうと(笑)」

※『神谷えりな 2016年カレンダー』より。撮影/立花裕介

——というわりには、先日、『神谷えりな 2016年カレンダー』(TRY-X)が発売されましたね。

「そうなんです! カレンダーってアイドルさんたちは沢山出してるじゃないですか。自分がそのラインナップに入れるなんて思ってもいなかったです。これ、実話なんですけど、マネージャーからは前もってカレンダーの話、聞いてなかったんですよ。で、事務所のスケジュール表を見たら『◯月◯日 神谷 カレンダー撮影』って書いてあって、『はい? 私がカレンダー?』って。飛び上がるほどうれしかったんですけど、『え?私でいいの?』と(笑)」

——出来上がりを見てどうでしたか?

「不思議な気分でした。だって大きなカレンダーに自分の顔がドーンと出てるんですよ? もう見ているだけで恥ずかしくて、これ、ファンの方は本当に部屋に飾るのかな?って。私自身は恥ずかしすぎて飾れない(苦笑)」
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タグ: 仮面女子 

          

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