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名回文・珍回文が誕生! さくら学院公開授業1限目レポート

2015年02月25日 07時30分

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トーク委員長・野津から手賀沼先生へ厳しい指摘が!

 ここからは実践。「歌うよ! 歌う!」のコーナー。全員が1つずつ回文を作って歌にする。使いやすい例として「パッと消え……駅突破」「中島……マジかな」と挙げられると会場からは笑いが。森先生は「中島のは磯野がやればいい」とサザエさんネタで沸かした。手賀沼先生は森先生ネタを入れるということで「師、やはり森ハヤシ」として沸かせ、「前後にデを入れると、弟子、やはり森ハヤシで」と展開して笑わせた。森先生は「新曲の『仰げば尊し』が出るけど、生徒たちは、あの師は俺のことじゃないって言う」とボヤいて笑わせる。

 さて、生徒たちが回文を考えてる間、手持ちぶさたになった森先生は手賀沼先生をイジリ出し、「手賀沼先生は35年間女生徒つきあったことがない。どうしたらいい? 岡田?」とふると、岡田は「メグは知りません」といつもの知ってるキャラと逆を行って大爆笑させた。森先生はさらに「この先生、どこが気持ち悪い?」と野津に質問。野津は「髪型!」と身もふたもない返答で拍手を浴びた。

 さて、全員が回文を作って歌った曲は以下のようになった。

手賀沼「弟子、やはり森ハヤシで」

山出「四つ葉はバツよ」

岡田「悪いはしばしは、いるわ」

水野「ヨー、ヨー、YO!」

野津「たい焼き焼いた」

磯野「よっ中島えマジかな、つよ!」

全員「終わり、わーお☆」

 山出、岡田、磯野には賞賛の拍手が起き、水野には可愛いの声、野津には何とも言えないあざ笑いが起こった(笑)。“羽柴氏”を漢字で書けない岡田の小6っぽさも印象的だった。

 最優秀賞には、ほぼオリジナルで自力で考えていた岡田が選ばれた。手賀沼先生は、自分自身も学ぶことがあったと評し、「四つ葉は罰よ」なんて引き出しも増えましたと言うと、水野が「使ってもらえるんですか?」と尋ねて返答に困らせていた(笑)。

 森先生は最後に「さくら学院も同じだけど、WAGEとして一緒にやった仲間が、それぞれ違う方向に行ってもたまには一緒にやることが出来るのもいいかな」と締めた。数々の名回文、迷回文が生まれた1時限目。2時限目はどんな作品が生まれるのだろうか?

DVD『さくら学院SUN! -まとめ-』

竹崎清彦 アイドル、ファッション、スポーツ、ゲーム攻略本など幅広く執筆。趣味はライヴ観戦。好きなアーティストを追いかけ世界中どこへでも行きます! 80年代モノに詳しい。 
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タグ: さくら学院 

          

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