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143日ぶりの「ただいま~!」 川栄李奈が見せた負傷を感じさせぬパフォーマンス

2014年10月09日 06時00分

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「ただいま~! お待たせしました!」

 AKB48の川栄李奈が10月8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行なわれたチームAの「恋愛禁止条例」公演に出演。5月の握手会襲撃事件以来、ファンが待ち望んでいた劇場公演への復帰を果たした。
 

久しぶりの自己紹介を行なう川栄李奈 (c)AKS

 川栄が前回出演した5月18日から、143日ぶりとなる今回の劇場公演。ステージに姿を現わした川栄は、「おかえり~!」という客席からの声援に、満面の笑みを浮かべて応えてみせた。

 その動きに負傷の影響は感じられず、衣装も腕を出したノースリーブ衣装を着こなすなど、以前と変わらぬ元気いっぱいのパフォーマンスを繰りひろげた。
 

以前と変わらぬパフォーマンスを笑顔いっぱいに展開した (c)AKS

 最後のMCでは、「4ヵ月半、本当にみなさんをお待たせしてしまったんですが、今日から劇場復帰ということで、たくさんの声援をいただきました」と感謝の言葉を伝えた。

 さらに、「ファンの方から目線をいただいたり、(お互いに)アイコンタクトで通じ合うことができるのは、劇場公演だけだなと思います」と、劇場ならではの良さについて言及。

 そのうえで、「私が元気でいられるのも、劇場公演に出ることで、ファンのみなさまに(パフォーマンスを)伝えることができているからです。これからも劇場公演を大切に、元気にやっていきたいと思います。今日は本当にありがとうございました」と話した。
 

ファンへの感謝と劇場公演の大切さを口にした川栄 (c)AKS

 総監督の高橋みなみは、「本当にみなさまお待ちいただき、ありがとうございます。私たちチームAのメンバーも、川栄がこのステージに戻って来てくれて、とてもうれしく思っています」と川栄の劇場復帰を喜んだ。

 続けて、「私も9年間このステージに立たせていただいています。でも、当たり前のことなんかなくて、一瞬一瞬、このステージと客席のみなさまとの出会い、目線でのアイコンタクト、声援でのエールの交換、それは私たちにとって、とてもかけがえのない、私たちが前に進むための大事な糧になっていると思います」と、劇場公演の大切さについてコメント。

 そして、「これからもこの一瞬一瞬を大事に、そしてこの劇場公演を大切に、みんなと一緒に頑張っていきたいと思っていますので、どうぞみなさん、これからもチームAの応援をよろしくお願いいたします」と結んだ。
 

総監督のたかみながスピーチする間、川栄は神妙な面持ちで客席を見つめていた

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タグ: AKB48