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さくら学院公開授業レポート1限目「集合写真の中にタワレコ社長が!」

2014年10月14日 19時00分

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さくら学院公開授業「映像パフォーマンスの授業」1時限目レポート 11.OCT.2014

 さくら学院の2014年度5回目、そして年内最後の公開授業が10月11日東京・有明のTFTホール500で行われた。

 今回の講師は「次世代型エンタテイメント集団」である白A先生。2002年に仙台で結成され、エレクトロサウンドと映像にダンスやパントマイムを融合させたパフォーマンスを繰り広げ、ロンドンでロングラン公演を行うなど、ワールドワイドな舞台で独自の表現を行う彼らが、同様にステージでの表現者でもあるさくら学院とどう融合するのか? いつもとはまた違った期待感も膨らむ今回の授業をレポートする。

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 いつもより早く、開演20分ほど前に生徒会長の菊地最愛によるアナウンスが流れ、本日の授業の教材として使用する、来場者の写真撮影の協力をお願いする。するとステージ上に白塗りの男たち(白A先生)が現れ、父兄たちの写真撮影が始まった。1人1人両手を挙げたり片手を横に伸ばしたり、走るポーズをしたりと、様々な写真が撮影されていく。果たしてどんな教材になるのだろうか?

 14時半からの1時限目の授業の生徒は、菊地最愛、野津友那乃、大賀咲希、倉島颯良、山出愛子の5人。冒頭で担任の森ハヤシ先生は先週の俳句の授業に触れ、「講師であった夏井いつき先生のブログを見たら、さくら学院の生徒は本当にいい子ばかりだった。特に森先生は素晴らしい人だったと書いてありました」とドヤ顔で報告し、大喝采を浴びた。

 そして本日の講師である白A先生の紹介。アミューズ所属でさくら学院にとっては先輩に当たる次世代型エンタテイメント集団。ステージを見たことありますか? という森先生の問いに会場は誰一人手を挙げず、「みなさん本気ですか? 呼び込み辛いじゃないですか」と森先生を嘆かせた(笑)。

 ここで生徒たちが登場。菊地は、「今日は白塗りの先生なので、私たちも白いの付けてみました、どうですか?」。見れば顔に少し白いペイントを施しおり、観客の父兄たちからはビミョーな愛想笑いが起きた。

 菊地はさらに「久しぶりに身体を動かす授業なので準備体操します」と客席を起立させ、手を上に伸ばしてゆらゆらと海草ダンスを始める。これには森先生も「生徒会長が会場をどよめかせてどうするんだ」とツッコんでいた。

 続いては野津。「嬉しいことが2つ。まずは中間テストが終わりました! でも妹よりも遅くまで起きて勉強してたのに妹の方が成績良くて……」とぼやき節。続けて「ファンレターをまとめて受け取ったら、初めて見る名前が増えていて嬉しかった」と喜んでいた。

 大賀はなぜか「希望の花をいっぱい咲かせちゃわない♪」とやって父兄をどよめかせる。さらに「今日は映像パフォーマンスの授業なのでカッコ良くキメたい」と、ネコのような三本ヒゲの白いペイントで可愛く宣言した。

 倉島は「今日のメイクのポイントは気合いの1本ということで鼻に1本横線を引いたけど、メンバーに鼻の通りが悪い人が付けるやつ(鼻腔拡張テープ)みたいと言われた」と笑わせた。

 山出は「今日のポイントはハート型のメイク。(野津の星形のメイクの方を見ながら)ハートの地球(ほし)ってことで気合いを入れて頑張ります」と宣言した。


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