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NMB48の新センターは17歳ペア! 新曲『らしくない』を矢倉&白間のWセンターで初披露

2014年10月15日 07時30分

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 NMB48が10月14日、グランキューブ大阪にて結成4周年の記念公演「4th Anniversary Live」の初日公演を行なった。

 2010年10月のAKB48東京秋祭りで初お披露目されたNMB48。2011年1月1日に劇場公演をスタートし、これまで9枚のシングル曲をリリース。昨年大晦日の「NHK紅白歌合戦」に念願の単独出場を果たすなど、着実にステップアップを重ねてきた。

結成4周年の記念公演を行なったNMB48

 そんなNMB48の結成4周年を記念し、メンバーたちは「4」の数字が大きくプリントされたTシャツを着て勢ぞろい。全33曲を熱唱した。さらに同公演では、10thシングル『らしくない』(11月5日発売)をライブ初披露。同曲のミュージックビデオも初披露された。

 この『らしくない』では、グループの次世代を担う矢倉楓子と白間美瑠がWセンターを担当。ともに17歳の2人(学年は早生まれの矢倉が1つ上)は、NMB48のツートップとしてグループを牽引してきた山本彩と渡辺美優紀の2人からバトンタッチを受けた形となった。

10thシングル『らしくない』で堂々のWセンターを務める白間美瑠(左)と矢倉楓子

会場のスクリーンに映し出されたMVでも矢倉と白間の2人が大写しになる場面が

 矢倉は「NMB48らしいところもいっぱい詰まった曲なので、これから(『らしくない』が)NMB48の定番曲になるように頑張っていきます!」と力強く宣言した。

 いっぽう、この日が17歳の誕生日だった白間は、メンバーとファンからサプライズで祝福され、感激のあまり号泣。そのまま涙声で、「16歳の1年間は、すごいチャンスをいただいて、みなさんに知ってもらえた年だったので、17歳の1年間は、私のことを推してもらえるように、応援してもらえるように、頑張りたいと思います!」と意気込んだ。

サプライズで誕生日を祝ってもらいうれし涙でスピーチする白間

 さらに同公演では、NMB48結成からの4年間の足跡を追った映画『DOCUMENTARY of NMB48(仮題)』が来年、全国のTOHOシネマズで公開されることも発表。このサプライズに渡辺は涙を流し、木下百花は「NMBで良かった!」と喜びを爆発させていた。

スクリーンに『DOCUMENTARY of NMB48』の映画タイトルが映し出された

自分たちの伝記的映画の登場に喜びを爆発させるNMB48のメンバーたち

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タグ: NMB48