トピックス

小嶋陽菜が乃木坂46に乱入、"こじ坂46"がまさかのオリジナル曲を披露!

2014年10月16日 06時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 AKB48の小嶋陽菜が率いるユニットの"こじ坂46"が10月15日、東京・六本木ブルーシアターで行なわれた「乃木坂46 アンダーライブ セカンド・シーズン」に乱入を果たした。

乃木坂46のイベントに乱入を果たした"こじ坂46"。衣装は乃木坂と同じなのだ

"こじ坂46"は、小嶋と乃木坂46のメンバーで結成。9月17日に東京・日本武道館で開催された「AKB48グループ じゃんけん大会」の際、小嶋の応援にサプライズで駆けつけて話題になった。

 同じゃんけん大会では小嶋が、1回戦で対戦する生駒里奈に対し、負けたら"こじ坂46"に加入するように無茶な要求。動揺した生駒を相手に見事勝利を収め、その後も連勝を重ねて準優勝を果たし、カップリング曲のセンターの座を勝ち取った。 

 そんな経緯もあり、じゃんけん大会での一夜限定だと思われていた"こじ坂46"。それがライブ中盤の抽選会後に、「乃木坂46の公式ライバルかもしれません」と紹介されると、 小嶋以下、生駒、川後陽菜、斉藤優里、中田花奈、永島聖羅の6名がステージに突如登場し「私たち"こじ坂46"です!」とまさかの復活を遂げ、会場を盛り上げた。

小嶋が手にする台本には"こじ坂46"のロゴがプリントされるなど、芸の細かさを見せた

 小嶋の無茶振りどおり、生駒をメンバーに加えた"こじ坂46"だが、さらにメンバーを16名へと一挙に増員。次々と追加メンバーが発表され、16名がステージ上に揃うと、なんとオリジナル楽曲の『風の螺旋』を初パフォーマンスだ。

『風の螺旋』ではダンスの振りにも"こじ坂46"らしさが活かされている。たとえば小嶋の振付が、他のメンバーに比べて明らかに簡単なのはその一面で、小嶋自身が「ありがたい限りです」と喜ぶほど。さらに、生駒が小嶋の胸を触ろうとするシーンも盛り込まれており、まるでじゃんけん大会での無念を晴らそうとするかのようだ。

小嶋の背後から伸びる腕の行き先は!?

 小嶋は、「"こじ坂46"って、私がじゃんけん大会で思いつきで考えたのに、まさか曲まで作っていただいて、ライブも出させていただいて、ミュージックビデオもできるなんて思ってもいなかったんですけど」と語り、この場に立っていること自体に驚いている様子。

 続けて、「最初は私がじゃんけんに負けたところで解散を発表しようと思ったんですけど、でも、あのじゃんけん大会で私がどんどん決勝までいっちゃって……」と語り、あくまでじゃんけん大会の結果によるものだと強調した。

 さらに、「本当、最後まで応援ありがとう。せっかくね、応援してくれたから、みんなで何かやりたいなって思ったので、この形でできて本当にうれしいです」と、喜びをあらわにした。

 オリジナル曲のパフォーマンスを終えて小嶋はテンションが上がったのか、いきなり生駒を"こじ坂46"の総監督に任命。最後は「お邪魔しましたー!」と会場のファンに手を振りながら満足そうにステージを後にした。 
 

小嶋をセンターに『風の螺旋』をパフォーマンスした

 その生駒は、「私たちも、まさか(小嶋が)決勝まで行くって思っていなくて。でも、初・じゃんけん大会出場で、最後まで(こじ坂46の一員として)観ることができて、スゴく楽しかったです。最後まで応援ありがとうございました。こういう形でできて本当にうれしいです」とハニカんだ。

 なお、"こじ坂46"のオリジナル楽曲『風の螺旋』は、11月26日にリリースされるAKB48の38thシングル『希望的リフレイン』のタイプDに、カップリング曲として収録される。

 
  • 1070_ext_08_0.jpg
  • 1070_ext_08_1.jpg
  • 1070_ext_08_2.jpg
  • 1070_ext_08_3.jpg
  • 1070_ext_08_4.jpg
  • 1070_ext_08_5.jpg
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ: 乃木坂46