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SKE48の横アリ2日目はインストで幕開け、ナゴヤドームでの追加公演も決定!

2013年12月07日 10時45分

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『孤独なバレリーナ』(c)AKS

 SKE48が12月6日、神奈川・横浜アリーナでコンサートツアー「SKE党決起集会。『箱で推せ!』」の2日目公演を開催した。

 昨日5日に続いて横浜アリーナのステージに立ったメンバーたち。この日のステージの幕開けとなったのは、なんと歌唱なしの『孤独なバレリーナ』だった。

 同曲では須田亜香里によるバレエ、柴田阿弥と東李苑によるピアノ、古畑奈和によるサックスのコラボにより、曲の世界観が見事に表現され、これまでにない緊張感と優雅さに満ちたオープニングパフォーマンスが観客を魅了した。

『石榴ざくろの実は憂鬱が何粒詰まっている?』(c)AKS

 ステージ中盤では、最新シングル『賛成カワイイ!』のカップリングで、独特の世界観のMVでも話題を集めている『石榴ざくろの実は憂鬱が何粒詰まっている?』と『カナリアンシンドローム』、『いつの間にか、弱い者いじめ』の3曲を立て続けに初披露。

『カナリアンシンドローム』で念願のセンターを務めた磯原杏華は「こんな大きな会場で思いっきり歌って踊れて、とても幸せです!」と感激しきりの様子だった。

『カナリアンシンドローム』(c)AKS

『いつの間にか、弱い者いじめ』(c)AKS

 終盤には、「チームS」、「チームKII」、「チームE」の各チームと研究生が入れ代わり、立ち代わりで楽曲を歌い、その勢いそのままに『ごめんね、SUMMER』から『賛成カワイイ!』までシングル全7曲を横浜アリーナに組まれた360度の花道を目いっぱいに使ってパフォーマンス。

『積み木の時間』(c)AKS

 そして、最後の曲『仲間の歌』をメンバー全員で歌い上げて、2日間計80曲に及ぶ横浜アリーナ公演の幕は閉じた。

 

『仲間の歌』(c)AKS

 また、この日は2月2日に行われるナゴヤドーム公演の追加公演がサプライズで発表され、「SKE48」キャプテンの中西優香は「もっとたくさんの方とナゴヤドームでお会いできるのは本当にうれしいです」と目に涙を浮かべながら喜びを爆発された。なお、追加公演は2月1日に行なわれる。

(c)AKS

 コンサート後、中西は「こんなに大きな会場なのに、ファンの方との距離が近くに感じられて、とても気持ちが良かったです」と横浜アリーナのステージの感想。
ナゴヤドーム公演の追加公演を受けて「2日間もナゴヤドームのステージに立てるなんて夢のようです。来て下さった方がナゴヤドームから帰る時に『SKE48、最高!』って言って頂けるようなコンサートにしますので、是非みなさん遊びに来てください!」と呼び掛けた。

 須田は「『孤独なバレリーナ』でメンバーとの生演奏でトゥシューズを履いて本格的なバレエを踊らせて頂いて。オープニングから横浜アリーナのステージに立てて、スゴく自信がつきました!」と笑顔。さらに、「まさか(ナゴヤドーム公演が)もう1日追加になるなんて! 2日間、横浜アリーナでみなさんの声援を頂いて、ナゴヤドームに向けて勢いがついたと思います。ナゴヤドームがとても楽しみです!!」と胸を躍らせていた。

 松井珠理奈は、「SKE48を初めて見て頂いた方やAKB48のファンの方もたくさんいらっしゃったと思いますし、こんなに大きな会場でみなさんに見て頂けてとても楽しかったです」とコメント。続けて、「横浜アリーナが追加になったことにビックリだったのですが、さらに今日ナゴヤドームの追加も発表されて。自分が思っているより、たくさんの方が応援してくださっているんだなと感激しましたし、自信になりました」と達成感をにじませていた。
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タグ: SKE48 

          

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