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「さくら学院祭☆2014」レポ|サクラデミー女優賞の相手役に三吉彩花が声の出演!

2014年10月28日 07時00分

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さくら学院「さくら学院祭☆2014」ライヴレポート2@EX THEATER ROPPONGI 25.OCT.2014



 さくら学院の秋の重大イベント「さくら学院祭☆2014」2daysが10月25・26日に東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで行われた。まずは初日の模様をお伝えする。

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 絵に描いたような秋晴れに恵まれ、昼間は汗が滲むほどの天気だった東京地方。16時半の開場時間を迎える頃には陽も西に傾き、爽やかな夕風が頬をくすぐる過ごしやすい気温になった10月最後の土曜日。表の六本木通りにはハロウィンのコスチュームとメイクアップに扮した男女がそろそろ集まり始めている。

 学院祭の会場内は定刻を10分ほど遅れ開場し、徐々に熱気が高まっていく。中等部3年の水野由結がプロデュース委員長に就任してから、彼女の演出やセットリストには父兄からも注目が集まっているようで、さくら学院にとって大切な学院祭で、果たしてどんな曲が披露されるのか、毎回意表を突く水野のプロデュースに期待も増していく。

 やがて10分少し遅れて始まりを告げるチャイムが鳴る。そしてお馴染みの『目指せ!スーパーレディー』のイントロが流れ、観客からが「おおっ!」と歓声が流れる。2014年度の10人のバージョンがどんな歌詞・仕上がりなのか? 担任の森ハヤシ先生の台詞に乗って生徒たちの自己紹介ソングのスタートだ。

 冒頭の水野は「由結はこ~んなに大きくなったもん!」と沸かせる。田口の3年目の台詞は「フツーです」に変わっている(笑)。山出が腕相撲に勝てそうな相手は田口に。「え~っと、あ、倉島」という森先生のボケもきっちり入り、倉島は「覚えてくれないと消しちゃいますよ!」と得意のマジックで生徒たちを消してしまう(笑)。岡田はお得意の「知ってる知ってる!」からの「今日は明智光秀さんです、敵は本能寺にあり!」とお立ち台で可愛く物真似(?)して盛り上げる。

 続いては初期の代表曲『ベリシュビッッ』。フロアの父兄たちは手拍子にコールにと徐々にヒートアップしていく。さらにはこれまた初期の『Hello!IVY』。さくら学院のライヴに何度も通ってる人間にとってはお馴染み過ぎる曲ではあるが、卒業生や新入生によってメンバーも替わり、その生徒たちが成長していく過程を見ていると一度たりとも同じステージはなく、常に新鮮な気持ちでパフォーマンスを楽しむことが出来る。父兄も参加してフラッグを振り、一体感を楽しめる楽曲だ。



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タグ: さくら学院 

          

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