コラム

T-Palette Recordsに所属決定! アイドルネッサンス7人の魅力

2014年12月16日 09時00分

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 12月13日に「T-Palette Records感謝祭2014」で、アイドルネッサンスがT-Palette Recordsに所属することが発表されました。

アイドルネッサンス

 アイドルネッサンスは今年5月に結成された、ソニーミュージックアーティスツが初めて手がけるアイドルグループ。夏にはTIFをはじめ、多くのイベントに出演し、秋からはAKIBAカルチャーズ劇場の定期公演「アキバで頑張るネッサンス!!」や初の単独自主企画「スマイルネッサンス」も行っています。

 ”名曲ルネッサンス”というテーマのもとに、ユニコーンや岡村靖幸など、絶妙な楽曲のチョイスやライブの面白さが話題となっていますが、今回はメンバーひとりひとりの魅力に注目していきたいと思います。

 まずは出席番号1番、新井乃亜。立ち位置は向かって右端。彼女は周りをよく見て話すことの出来る、トークがとてもうまい人。

 夏に行われていた新人公演からMCを仕切り、メンバーへのフォローもしっかりできる、メンバーから“のあねぇ”と慕われるお姉さん的存在。トークを聞いていて心地よいのは、その声のかわいらしさ。歌でもその魅力は発揮されていて、チャットモンチーの『シャングリラ』では、伸びやかな彼女の歌声が楽曲にぴったりでした。お菓子作りが上手だったり、おしゃれだったりと、グループで女子力が高いと言われるのも彼女です。

 出席番号2番は、石野理子。立ち位置は中央。アクターズスクール出身の彼女はなんと言っても歌が素晴らしいのです。

 メインで歌うことが多く、どこか切なさのある独特な歌声は強く耳に残ります。比嘉奈菜子が「その歌声で世界を救って」と言っていたけれど、彼女の歌声は確実に人の心を打つ力があると思います。そして彼女について、よくあがるキーワードは“ネガティブ”。自分の写真や映像を見るのが嫌なようで、先日YouTubeにアップされた新衣装のフィッティングの動画では、あまりの恥ずかしさに1人で隙間に挟まっていたのは、ものすごくかわいかったです。

 出席番号3番、橋本佳奈。立ち位置は向かって左端。彼女は最年長で、アイドルネッサンスのリーダー。

 特技はトランペットで、先日2ndシングルとして発売された『太陽と心臓』では、間奏のトランペットを彼女が演奏しています。つい先日行われた「スマイルネッサンス vol.2」では、この『太陽と心臓』と『あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう』の2曲でトランペットを披露。その演奏の素晴らしさはもちろん、それを見る他のメンバーがとても嬉しそうにしているので、今後のライブでも彼女のトランペットが披露されることが楽しみです。

 出席番号4番、比嘉奈菜子。立ち位置は向かって右から2番目。彼女の魅力は、沖縄産の太陽のような笑顔。

 場がぱっと明るくなるその笑顔を見ていると、こちらもいつの間にかニコニコしてしまいます。そのほんわかとマイペースな空気感がグループをあたたかく、やわらかくしているのだと思います。彼女が歌いだしを担当している『太陽と心臓』では、東京スカパラダイスオーケストラの陽気な音楽に乗せて、彼女の明るい歌声から始まるのがとてもマッチしていて、聴いているだけでなんだか嬉しくなるのです。


次のページでは、さらに個性豊かなメンバーたちをご紹介!
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