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スマイレージ、涙なしでラストライブ終了! そしてANGERME(アンジュルム)始動へ……!!

2014年12月18日 01時00分

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 全国27カ所37公演という超ロング単独ツアー「スマイレージライブツアー2014秋~FULL CHARGE~」が、大盛況のまま東京で千秋楽を迎えた。本公演ではスマイレージから改名する新グループ名も電撃発表され、新たに加入したメンバー3人とともに、9人体制でさらなる飛躍を誓った。

6人でのパフォーマンスも安定感を感じさせる

 気がつけば、2期メンバーが加入してから3年が経過。地道なライブハウス巡りが身を結び、パフォーマンス面ではすでに初期の4人時代を上回るクオリティを6人で築いたと言っていい。だが、観客動員数や世間の知名度が思うように上がらない。いつも笑顔でいたものの、6人は確実にもがき続けていた。このままでは袋小路か……。ここで和田彩花と福田花音は大きな賭けに出ることにした。まさに不退転の覚悟である。

 ライブはメジャー・デビューシングル『夢見る15歳(フィフティーン)』で威勢よくスタートした。『ショートカット』『○○がんばらなくてもええねんで!!』『プリーズ ミニスカ ポスト ウーマン!』といった代表曲も序盤から惜しみなく投入し、一気に客席をヒートアップさせる。

 他のハロプロ系アーティストと違いホール公演ではないため、豪華なセットは一切なし。だが、メンバーはそんなこともどこ吹く風だ。47都道府県をライブ制覇したばかりというだけあって、さすがのライブ巧者ぶりでファンとのコール&レスポンスを楽しんでいく。途切れることのないキレのあるダンスと骨太のグルーヴ。中でも田村芽実のボーカルは変幻自在の様相を見せており、会場の隅々まで響き渡っていた。

スマイレージ3期メンバーも登壇。左から和田彩花、佐々木莉佳子、相川茉穂、室田瑞希、勝田里奈

 発表は12曲目『自転車チリリン』のあとで行われた。新メンバーの室田瑞希、相川茉穂、佐々木莉佳子が自己紹介を済ませると、和田が厳かに口を開く。

「そして! ここで新しいグループ名を発表したいと思います!」
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タグ: アンジュルム