インタビュー

広島が生んだ至宝のアイドル・まなみのりさが東京で学んだ「ライブで大切なこと」

2015年01月09日 20時00分

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 広島出身のアイドルながらも、圧倒的なパフォーマンス力と抜群のチームワークで全国に名を轟かせる3人組のアイドルグループ「まなみのりさ」。2007年のデビュー以来、広島を拠点に活動していた彼女たちだったが、昨年4月に上京して東京での活動を本格的に開始。精力的にライブ活動を行い、着実に新たなファン層を拡大している。昨年12月26日放送の『アイドルお宝くじSP 全国アイドル大集合!!お宝カヴァーしNIGHT』では、人気実力派アイドル10組が出場する中で見事に優勝。1月10日開催のワンマンライブは昨年の時点でソールドアウトと勢いに乗っている。そこで、まなみのりさの3人に原点とも言える結成当時のこと、そして上京してから現在までのエピソードを語って貰った。

まなみのりさ●2007年8月8日、『I DOL DAMA☆C』でインディーズデビュー。2012年8月『BLISTER』でメジャーデビュー。2014年4月より上京して東京での活動を本格的に開始。左からまなみ(谷野愛美)、みのり(岡山みのり)、りさ(松前吏紗)。公式サイトhttp://mamiri.jp/

――3人はPerfumeを生んだアクターズスクール広島出身です。数多くの現役アイドルを輩出していることで知られる名門ですが、アクターズスクール広島時代に学んだ中で、今の活動で歌とダンス以外で特に活きていることは何ですか。

みのり 集中力が身につきましたね。レッスンでは常に集中していないと注意されるので鍛えられました。

――皆さんは小学生の頃からアクターズスクール広島に通っていたそうですが、小学生で集中力を求められるのは大変ですよね。

みのり 大変でしたけど、勉強とは違う緊張感があるんですよ。

りさ レッスンは歌とダンス以外にも筋トレがあってハードでしたね。

まなみあと、後輩は先輩よりも先にスタジオに入って先に体を作っておくとか、上下関係も学びました。

――3人でグループを組むキッカケは何だったんですか。

りさ 中学生の時にスクールの先生から選ばれたのが私たち3人だったんです。

――名前の語呂で選んだ訳ではないんですよね。

まなみ 最初はグループ名も違いましたし、名前は本当に偶然なんです。

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まなみ(谷野愛美)●1991年8月7日生まれ

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