インタビュー

アイドリング!!! 伊藤祐奈「卒業までにみんなとディズニーランドに行きたい!」【ライブドキュメント&インタビュー】

2015年03月08日 06時00分

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 3月6日、AKIBAカルチャーズ劇場にて、NEO fromアイドリング!!!定期公演「NEO殿 Live Night」が行われた。立ち見エリアも埋めつくした多くのファンに見守られながら、リーダー・伊藤祐奈がアイドリング!!!からの卒業、そして芸能界引退が発表された。

[Link]アイドリング!!!・伊藤祐奈が卒業を発表「たくさん考えて下した大きな決断」

 

AKIBAカルチャーズ劇場ステージにて。下段左から橋本瑠果、伊藤祐奈、佐藤麗奈。上段左から古橋舞悠、佐藤ミケーラ倭子、関谷真由、石田佳蓮

 開演前、AKIBAカルチャーズ劇場に集まったNEO fromアイドリング!!!(以下、NEO)のファンたちは、この定期公演で発表された〝推しカラー〟のTシャツ、リストバンド、ペンライトを持って待機する。時々、壁の向こうから漏れてくる女の子たちの騒ぎ声に耳を傾けていた人もいたかも知れない。
 
 その頃、白い壁に多くのアイドルたちのサインが色とりどりに書かれているAKIBAカルチャーズ劇場のバックヤードは、何を話しているのかも判別できないほどの大騒ぎだったのだが、これ自体はいつものことだ。



 誰かの「かおるんさんから電話だ!」という声が聞こえた。昨年6月に同グループを卒業した伊藤祐奈の親友、後藤郁からの電話が掛かってきたようだ。さらに、アイドリング!!!メンバーの長野せりな、三宅ひとみ、高橋胡桃、玉川来夢が訪れると、喧騒はさらにヒートアップ。アイドリング!!!の仲間たちと抱擁を交わす伊藤の目には涙が浮かんでいた。
 
「(メイクを)直さなきゃ!」と、伊藤。このような光景は、いつもとは少し違った。
 

 会場が暗転し、NEOのオープニングアタックが流れると、せきを切ったように一気に歓声が飛び交う。照明の落ちているステージに、7人のシルエットが浮かぶ。1曲目はハイスピードなテンポで攻めまくるナンバー『Sakuraホライズン』で幕を開ける。立て続けに『RESISTANCE”in my pocket”』、『プリ♡きゅんサバイバル』とアゲ曲の攻勢。
 
 最初のMCで自己紹介が終わると、関谷真由が「この定期公演では、いつも何か新しい挑戦をしてきたんですけど、今回はDoll☆Elementsさんとのコラボ曲『ショコラ☆ロマンティック』をNEOの7人バージョンで披露したいと思います」と曲振り。NEOもさることながら、Doll☆Elementsメンバーのキャラクターや声色の個性が存分に引き出された楽曲だけに、各パートを任されたNEOメンバーも緊張感をもって臨んだようだ。
 
 そして、次の挑戦は『寝乙女X'mas Night』の担当シャッフルバージョン。考えるよりも先に動けるほどに、自身のパートを体に染みこませているだけに、メンバーたちは、こちらも苦戦したようだ。


 
 MCを挟んでライブは後半戦へと差しかかり『mero mero』、『波打ち際のリフレイン』、『突進少女』と連続で披露。そして『キミといたナツ』に繋がる。


[LIVE PHOTO]

■次のページは「突然の卒業発表」
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