インタビュー

顔面偏差値75のイケメンがリスペクトする乃木坂46 工藤大輝(Da-iCE)

2015年03月31日 07時00分

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 本格派ボーカル&ダンスグループとして躍進著しいDa-iCE。今年1月6日にリリースした4thシングル『もう一度だけ』はオリコン週間ランキングで第2位を獲得。2015年は年頭に「日本館武道館公演」を目標に掲げ、4月15日には満を持して5thシングル『BILLION DREAMS』と2ndライブDVD『Da-iCE LIVE TOUR PHASE 3~FIGHT BACK~』を同時リリースする。

 彼らの持ち味と言えば4オクターブを誇るメインボーカルと、息の合ったキレキレのダンスだが、“顔面偏差値75グループ”、“イケメン界の東大生”というキャッチフレーズを堂々と掲げるだけあって、メンバー5名のルックスもハイレベル。

 中でもリーダーを務める工藤大輝はアパレル経験もあってファッションリーダーとしての素質も十分なのだが、実は自他共に認めるアイドル&アニメオタク。中でもアイドルは乃木坂46をこよなく愛し、ブログやTwitterで度々言及。さらには『制服のマネキン』の振付を完コピしてSNSに投稿、そのリスペクトに満ちた動画は驚異的なアクセス数を叩き出して話題を呼んだ。

 そこで祝『OVERTURE』2号発刊&季刊化決定ということで、工藤大輝に“乃木坂46愛”を多いに語って貰った。

くどう・たいき/1987年6月28日生まれ、北海道出身/血液型=B型

――今日は『OVERTURE』2号発売記念ということで、創刊号に続いて表紙と巻頭大特集を飾った乃木坂46について、工藤さんにお話しを伺いに来ました。

大輝 当然、『OVERTURE』の創刊号はチェックしました! いつ2号が出るんだろうって心待ちにしていたので嬉しいですね。しかし、僕なんかが乃木坂さんについて語っちゃっていいんですか?

――もちろんです! ガンガン語っちゃってください。では乃木坂46にハマったキッカケから教えてください。

大輝 ざっくり僕のアイドル遍歴を振り返ると、最初はハロプロにハマって、中でも松浦亜弥さんは写真集を買うぐらいファンだったんです。ただ上京などがあって、しばらくアイドルから離れるんですけど、ブレイク前のPerfumeさんで再びアイドルに注目するようになって。それから東京女子流が出て来た時に高い音楽性に衝撃を受けて、いろいろアイドルを聴くようになったという感じです。

――総じて歌・ダンス共にレベルの高いアイドルが好きなんですね。

大輝 楽曲の良さは重要ですし、やっぱりダンスには注目しますね。一方で、でんぱ組.incさんもユニークで好きですけどね。そんな中、2012年に乃木坂さんがデビューして、1stシングルの『ぐるぐるカーテン』やカップリングの『会いたかったかもしれない』なんかを聴いたんですけど正直ピンとこなかったんです。本格的に観始めたのは『制服のマネキン』からで、曲もダンスもカッコ良くて一気にハマったんですよね。当時はDa-iCEも勢いに乗り始めていた時期で、乃木坂さんのあり方や企画力はすごく勉強になりました。

――どういうところが勉強になったんですか。

大輝 多岐に渡るので一言では言えないんですけど、例えば握手会のあり方、ブログの書き方、そういう細かい部分も考えられているなと。オリジナルミュージカル公演『16人のプリンシパル』も観に行きましたけど、とてもシステムが面白くて、これはDa-iCEにも活かせないかなとか、そういう目線でも観ていました。僕らも握手会や個別お話し会をやっているんですけど、スタッフとの話し合いで、僕は乃木坂を引き合いに出すことが多いですね。
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タグ: 乃木坂46