インタビュー

Shiggy Jr.森夏彦インタビュー連載1回目 「アイドル・Negiccoにハマった理由とその魅力」

2015年04月10日 21時00分

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 最新シングル『光のシュプール』がオリコン週間チャート5位にランクイン! そしてNHK総合『MUSIC JAPAN』にPerfumeと共演を果たすなど、快進撃を続けるNegicco。ライブの動員も着々と増やし、東京では4月10日に赤坂BLITZ、そして5月5日には地元・新潟県民会館という大舞台に立つ。エンタメNEXTではそんな彼女たちにハマった“新規ファン”であるShiggy Jr.森夏彦がNegiccoの魅力を語るインタビュー連載を実施した。

森夏彦プロフィール
 1990年生まれ。4人組ポップバンド・Shiggy Jr.のベーシスト。バンド以外にも、寺嶋由芙、ハナエなどのレコーディングに参加している。洋楽育ちであったはずが、2014年春、突然Negiccoに陶酔。ついにはライブだけでなく、インストアイベントにまで積極的に足を運ぶ熱狂的ファンになる。2014年9月にShiggy Jr.として『新宿ロフト presents 乙女の事情』でNegiccoとの初共演を果たす。2015年1月に恵比寿・リキッドルームで開催された『NegiFes』にも出演し、会場に集ったNegiccoファンからは盛大な“森コール”が巻き起こった。オリコン週間チャート5位ランクインを果たした『光のシュプール』c/w曲『1000%の片想い』はShiggy Jr.が編曲している。



————まずは、森さんのルーツとなった音楽を教えてください。

 Shiggy Jr.でベースを弾いている森夏彦です。僕の音楽のルーツを遡ると洋楽で、小さい頃からQueenが好きでした。自作のプレイリストを再生して、ライブを妄想しながら寝たりしていました。ハッチポッチステーションで流れている音楽が好きって言ったら、親がCDを買って来てくれたんです。そこからThe BeatlesとかLed Zeppelinにハマりました。邦楽を聴きはじめたのは高校からで、BUMP OF CHICKENとか聴いてみました。その後はジャズとかヒップホップとか……。

————で、突如Negiccoにハマったと(笑)。いきなりNegiccoに辿り着いたきっかけは何だったのですか?

 2014年の春に『トリプル! WONDERLAND』を聴いて、そこからどっぷりです。バンドでアイドルと対バンすることがあって。アイドルについて、全然知らなかったんですけど、みんな曲がいいじゃないですか。それで勉強してみたんです。東京女子流とかから。その中でグッときたのがNegiccoでした。なので、完全に音から入った”楽曲派”ですね。

————突然『ときめきのヘッドライナー』について森さんがtwitterにPOSTをしていたのを、鮮明に覚えてます。

 最初に引っかかったのが『トリプル! WONDERLAND』で、2曲目に聴いたのが『ときめきのヘッドライナー』。連続で名曲を引き当てちゃったから、「なんだか、Negiccoっていうアイドルが凄いぞ!」って目覚めたんです。

————そこから過去のアーカイブも一気に掘り出したんですか?

 興奮して、その場で一気にiTunesで買いました。

————CDショップの開店時間まで、待てなかったと(笑)。

 衝動的に、シングルも配信されている曲を全部買って、その後CDも全部買いました。

————ダブル課金ですね(笑)。

 バンド遠征中の車の中でもずっとNegiccoを聴いていました。メンバーも「また!?」って思ったかもしれないですが、エンドレスリピート。
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タグ: Negicco