ライブレポ

Negicco、赤坂BLITZで史上最長のラインダンス!

2015年04月11日 19時00分

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 4月10日、Negicco全国ツアー「Negicco First Tour『Never Give Up Girls!!!&Rice&Snow』」の東京公演が赤坂BLITZで開催された。

着々と動員を伸ばし、赤坂の大舞台へ

 単独公演としては、約12年のキャリア史上最大キャパだ。リーダー・Nao☆の誕生日でもある当日の開演時間は19時半という少し遅めの設定。1人でも多くのファンとこの瞬間を共有したいという気遣いだ。会社帰り、開演時間ギリギリに駆け込むファンも多く見られ、最終的には約1200人が集まり超満員。
 
 この日はNegiccoが奇跡を紡ぐこととなった楽曲『光のシュプール』からスタートし、最新アルバム『Rice&Snow』収録楽曲を中心に披露。サックスの永田こーせー、トランペットの真砂陽地のホーンセクションに押し出されるように、元気いっぱいで会場を盛り上げる。中盤では一転、聴かせるモードに。先日の金沢21世紀美術館公演でも共演したキーボードの長谷泰宏とのコラボレーションや、アコースティックギター・木暮晋也とのセッションを披露。椅子に座ったパフォーマンスで、ダンスを封印して歌だけで勝負出来る実力を見せつけた。
 
『Falling Stars』では☆型のバルーンが降ってくる演出も。Negiccoは今まで小さなライブハウスを軸に、着々と動員をのばしてきた。舞台セットや演出もまた、初めてのことだったのだ。大きな会場ならではの演出に、ファンから「おお……」と歓声というより、驚きの声が漏れた。
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タグ: Negicco