インタビュー

アイドルネッサンス直筆「自己採点通信簿」完全版 Part.01 橋本佳奈・比嘉奈菜子・宮本茉凜・新井乃亜 編

2015年05月17日 07時00分

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 月刊エンタメ5月号に掲載された特集「各界に中毒者急増中! アイドルネッサンス大研究」では、紙幅の都合で大部分のカットを余儀なくされていた。メンバー本人の直筆で書いてもらった「アイドル力 自己採点通信簿」も、一部のみの掲載となってしまった……というわけで、ここエンタメNEXTにて、完全版を公開したいと思います。

アイドルネッサンス:左から橋本佳奈、百岡古宵、宮本茉凜、石野理子、比嘉奈菜子、南端まいな、新井乃亜

<橋本佳奈通信簿>

橋本佳奈 はしもと・かな/1996年12月5日生まれ、埼玉県出身。通称:かなぽん

――まずはリーダーの橋本さんから伺いましょうか。ではパフォーマンスの点数は?

佳奈 パフォーマンスは……57点。半分は行ってると思うんですけど、なぜ7点にしたかというと、(デビュー曲の)『17才』にひっかけたかったんです!

――もっと点数は上でもいいと思いますけどね。

佳奈 自分でもまだまだ伸びしろはあるんじゃないかと思ってるし、まだまだ成長していきたいなって。でも半分ちょっと上で、60点はいかないな……そういう感じです!

――メンバーとの絆は77点と、及第点は越えた感じですか?

佳奈 いい意味で考えずに喋れるようになったというか、元々、どちらかというと意見をわーわー言うタイプではないんですけど、前よりは言えるようになってきたし。メンバーも「こういう意見もあるんだな」と受け入れられるようになったと思います。それに『17歳』もふまえて……。

――ひとケタは7点で。そこ、こだわりますね(笑)。

乃亜 かなぼんは私達の印象は前から変わってなくて、ファンの方からの印象は変わってきているんじゃないかな。じわじわと。

茉凜 自分からMCで行けなかったのが、徐々に解き放たれてる感じがありますね。

――最近MC増えて個性が伝わってきてますよね。

佳奈 そうですか!? だったら嬉しいです、はい。

――では続いて比嘉さん。パフォーマンスが50点とはこれまた自分に厳しいですね。

<比嘉奈菜子通信簿>

比嘉奈菜子 ひが・ななこ/2000年2月26日生まれ、沖縄県出身。通称:なっこ

奈菜子 最初のころはライブでお客さんの目を見れなかったり、恥ずかしがってた部分があったんですけど、最近はステージに立って前よりも堂々とできるようになったかなって……。

――自信がついてきた感はありますよね。ダジャレも皆楽しみにしてますし。そして絆は95点!

奈菜子 絆は……夏の新人公演の時に、一度大きな話し合いがあったんです。それまでがなんていうんだろ……えっと、うわっつらの関係?

全員 あはははは! 

――比嘉さんからそんな言葉が出るとは思いませんでした!

乃亜 そこまでじゃないけど(笑)。

茉凜 夏の話し合いっていうのが、もうメンバーも皆話してて泣いちゃうような内容だったんです。そこまで皆溜まってたことも、チームが良くなるためなら全部言い合おう、みたいな。ちゃんとぶつかりあったというか、思ってる事を言い合って。

奈菜子 それから今まで言えなかったことが言えるようになって、心の底から話せるようになったんで、やっぱり良かったなって。足りない5点は、これからもっと絆が深まっていけばって。
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