トピックス

妹分の「わーすた」に送るスパガとチキパのアドバイスは嗚咽とピーマン!?

2015年04月30日 18時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 4月29日に東京・NHKホールで開催された「iDOL Street Carnival 2015~GOLDEN PARADE!!!!!~」にて、iDOL Streetにとって第4弾のグループとなる「わ→すた」が初お披露目された。3月29日に結成されたわ→すたは「ざ・わーるど・すたんだーど」の略で、英文表記のグループ名はそのまま「The World Standard」となる。
 

スパガ志村(左端)の隣に並ぶ「わ→すた」のメンバー。左から松田美里、三品瑠香、廣川奈々聖、小玉梨々華、坂元葉月。その隣にチキパ鈴木とGEM武田舞彩

 ライブ前の記者会見では5人のメンバーが口々に、お披露目を前にした気持ちをコメントしてくれた。

松田美里 初パフォーマンス、初お披露目がNHKホールっていうのがすごく緊張するんですけど、5人で力を合わせて頑張っていければと思っています。

三品瑠香 初めてのお披露目で、こんな大きな会場でやらせていただくので、これまでみんなで頑張ってきた成果を出せるように精一杯やりたいと思います。

廣川奈々聖 私たち、短期間でけっこう練習を重ねてきたんですけど、その成果をしっかり発揮できたらいいなと思います。NHKホールという大きなステージに出させていただくので、悔いがないように頑張りたいと思います。

小玉梨々華 このメンバーはみんな出身地が違って、短期間で練習をしたり合わせる時間があまりなかったのでけっこう不安な気持ちもあります。この大きな舞台でやることに不安なこともありますが、とにかく楽しむことを一番に頑張りたいと思っています。

坂元葉月 いままで(ストリート生として)パフォーマンスとかはしてきたんですが、わ→すたとしてパフォーマンスするのが初めてなので、ちゃんとできるかっていうのは不安なところはたくさんあるんですが、笑顔で楽しくできたらいいなと思っています。
 

わ→すた松田のコメントを見守るチキパ志村だが、その視線はわ→すたが着用しているネコ耳に引き寄せられていた

 記者を前にコメントする5人は、緊張感をにじませつつも、初お披露目にしてはしっかりした受け答えを見せていた。わ→すたのメンバーは全員、ストリート生として活動しており、経験は十分に積んでいる。あとはどれだけ、わ→すたとしてのオリジナリティーを出せるかどうかが見どころだろう。

 わ→すたとしての目標を問われると、リーダーの廣川は「わ→すたは“The World Standard”ということで、世界の標準になることを目指しています」と力強く宣言。続けて、「世界にどんどん“KAWAIIジャパンアイドルカルチャー”を発信していきたいなと思っています」と、クールジャパンの旗頭になるという意気込みを示した。

 そんなわ→すたに、先輩のSUPER GiRLS、Cheeky Parade、GEMから、ステージで緊張しないコツを伝授だ。

 SUPER GiRLSのリーダー志村理佳は、いまでもイベントやライブのたびに緊張すると語り、「(ステージに)出る前には嗚咽が止まらなくて」とまさかの告白。そんなときはメンバーのみんなにハグをしてもらうことで緊張をほぐしているとのことで、わ→すたのメンバーも参考にしていたようだ。
 

大きな身振りで「緊張感で嗚咽」を表現するスパガ志村に、わ→すたも笑顔

 また、Cheeky Paradeの鈴木真梨耶は、緊張する理由を「お客さんに見られてるんだなって意識すると、すごく緊張しちゃう」と自分なりに解釈。その上で、「ファンの方の顔を全員ピーマンだと思うんですよ!」との持論を披露だ。

 人じゃなく野菜だと思えという意味かと思いきや、真梨耶は「ピーマンって苦いんですよ! だから食べられないんですけど」と、話は意外な方向に展開。そこから続けて、「ピーマンを見ると『絶対、苦いって顔をしちゃいけないんだな』って思って、笑顔になれます」と力説。斬新な発想をわ→すたに伝授した。
 

チキパ鈴木真梨耶のピーマン理論に、わ→すた小玉と坂本は思わず大笑い

 こんなアドバイスをもらったわ→すたは、ツイッターなどSNSを活用しての情報発信に熱心だ。メンバーの衣装には各自のツイッターアカウントが記載されており、リーダーの廣川は背中のセーラーカラーに大書されたアカウントを見せながら、「一番文字が大きいので羨ましがられます(笑)」とアピールしていた。
 

廣川は背中のカラーに、小玉は肩のパッドに記載されたツイッターアカウントをアピール。メンバー全員が毎日、プライベートの話題やわ→すたからのお知らせをツイートしているという

 記者会見の最後には、この日のステージに出演するメンバー全員が勢ぞろいしてのグループショットを撮影。4グループ+ストリート生選抜の総勢50名超が並ぶとまさに壮観な眺めだ。

 この日はiDOL Street5周年記念だったが、チキパ鈴木は、「あと5周年した10周年目、2020年のオリンピックをやるころには、私たちが紅白歌合戦のトリを飾るくらいの大きなファミリーになっていたいなって思います」との大きな夢を口にしていた。
 

iDOL Streetが勢ぞろい。これ以外にも、この日出演しなかったストリート生も控えており、まさにアイドル界の一大勢力となっている


■わ→すた オフィシャルウェブサイト
http://wa-suta.world/

■わ→すた オフィシャルブログ
http://lineblog.me/theworldstandard/
  • 1477_ext_08_0.jpg
  • 1477_ext_08_1.jpg
  • 1477_ext_08_2.jpg
  • 1477_ext_08_3.jpg
  • このエントリーをはてなブックマークに追加