インタビュー

ここに名古屋の希望があった。SKE48江籠裕奈「みんなの妹」が覚醒する!

2015年05月14日 07時00分

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 SKE48加入時は11歳。逸材揃いとされた5期生メンバーの中でも末っ子キャラとして知られていた江籠裕奈。あれから4年、高校生になった彼女の水着グラビアを発売中の「月刊エンタメ」最新号では掲載している。天使のごときビジュアルもさることながら、エンタメ編集部がぜひ注目して欲しいのは彼女の「SKE48を背負う」という熱く真摯な気概だ。エンタメNEXTでは誌面に掲載しきれなかったインタビューを独占公開。さあ、SKE48ファンよ、今こそ江籠ちゃんを推せ!!

えご・ゆうな
2000年3月29日生まれ。愛知県出身
身長157cm/血液型=O型
SKE48チームKⅡ所属
ニックネームは「えごちゃん」


——名古屋の大天使・江籠さんが今回は水着も含めて初の本格グラビアです! 高校生になって初のグラビアとなりますが、撮影の感想は……?

江籠 楽しかったです! 海のロケとか、寒かったけど嬉しかった。撮影は元々大好きなんです。

——そう言ってもらえると本誌も本望です(笑)。さて、江籠さんといえばSKE48加入時は11歳。以来、「みんなの妹」だったじゃないですか。

江籠 「だった。」……過去形(笑)。

——失礼しました(笑)。いや、妹キャラはご本人的にはどう捉えていたのかなと……。

江籠 私が入った当初は、2000年生まれっていうメンバーがいなくて。それを絶対にキャッチフレーズに使った方がいいと思っていました。でも、私、家では長女なんですよ。お姉さんたちが上にいるっていうのは新鮮でしたね。当時は小学校6年生だったから、あんまり悩んだりもしなかったし。

——今は悩みも色々と出てきたっていうことですか?

江籠 思っていることはたくさんあるんですけど、それを口に出すことは難しいし、私はブログとかでそれを書くのも違うなと思っていて。だから何も考えていないように見られがちなんですが、最近、ファンの方からも「思っていることは言った方がいい」ってよく言われるんです。最近は、ちゃんと書いています、思ったことを。

――前シングル『12月のカンガルー』では、残念ながら選抜から漏れました。この曲では同期の宮前杏実さんがセンターに抜擢されました。

江籠 そうですね。同期の活躍はすごく嬉しい反面、やっぱり悔しい部分もあって。特に『12月のカンガルー』は、メンバー皆が揃っている中で選抜発表がされたので。

――同期に対してはライバル意識もある?

江籠 ライバルっていうのとはちょっと違っていて。私の勝手な考えなんですけど、ライバルは、似ている者同士が、ある1つのことに向かって頑張っている姿なんですけど、5期生は全員が性格も全然違っていて、やっぱり仲間。4月で5人になってしまうし、今はチームもバラバラですけど、影で支え合うような……。人数が少なくなって、改めて絆みたいなものを感じます。

——前作では悔し涙を見せましたが、最新シングル『コケティッシュ渋滞中』では待望の初選抜に!

江籠 握手会で発表があって、その時のファンの方の声援もすごく嬉しかったんですけど、まだ実感がわかなくて。(選抜メンバー限定の)アメブロが始まった時が一番実感したかもしれません。ちょうどその時に(大矢)真那さんと一緒だったんですけど、記事が上がったのを見た時は、涙が出そうになりました。

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タグ: SKE48