インタビュー

常夏ソングでワンマン成功目指す乙女新党を直撃!

2015年05月27日 07時00分

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 乙女新党の通算6枚目、現メンバーでは2作目となるシングル『キミとピーカン☆NATSU宣言っ!!!』が5月27日にリリース。オーストラリアでMV撮影したという最新シングルについて、そして7月に控えたワンマンライブについて乙女新党の6人に聞いてきました!
 

オーストラリアの海と空をバックにした乙女新党。左から緒方真優、長谷川愛里、其原有沙、田尻あやめ、相原まり、高橋優里花

──タイトルからして、夏全開のナンバーですね。ここまで夏らしい曲は乙女新党にとっては初めてでは?

其原 歌詞にも常夏とか出てきますからね!

──“常夏”という漢字は読めました?

其原 歌詞カードにはカタカナで書いてありました。でも最初見たときは“ココナツ”かと思っちゃった(笑)。この曲を聴くと夏が来たなーと思ってもらえたらいいなと思います。

田尻 すごく明るくて、初めて聴いた時から踊りたくなるような曲です。ファンの皆さんも絶対に盛り上がれるだろうなって思います。

──今回は田尻さんと其原さんのWセンターなんですね。

其原 発表された時は驚いて、不安もプレッシャーもありましたけど、期待に応えられるように頑張ろうって思って、今も日々頑張ってます。

田尻 元気な曲なので、有沙ちゃんには合ってると思う。私も負けないように元気に伝えなきゃって思いました。
 

常夏リゾートのケアンズでMV撮影に挑んだ乙女新党

──リリース日は田尻さんの誕生日の前日ですね。

田尻 ほぼ誕生日です(笑)。誕生日当日が良かったなって、心の中で思いましたけど。

高橋 17歳? おおっ、セブンティーン!

──16歳最後の日にリリースということになりますね。

田尻 そうなんです。普段は自己紹介でも、“やや中学生アイドル”の“やや”のほうなんで、年齢は言ってないんです(苦笑)。でも今回は、発売当日のリリイベで「16歳の田尻あやめです!」って言おうかなって(笑)。

──MVはオーストラリアのケアンズで撮影して、現地のステージで歌うシーンも収録されています。ここで観客として映っているのは現地の人たち?

其原 みなさん、現地の人達です。MV撮影で街を歩いているときに「来てください!」って声を掛けました。リーダーなんて「ココ、ココ!」って日本語で言ってて。

高橋 英語しゃべれないので(笑)。でも、それで10人……、100人くらい呼び込めました!

緒方 みなさん初めて聴く曲なのに、タイミングばっちりに掛け声とか掛けてくださって。

相原 ステージ上では英語どころか、日本語もしゃべってなかった(笑)。「イエーイ!」とか「フー!」とか。それだけ言っておけば何とかなるだろうみたいな。

長谷川 6人で海外に行くのは初めてだったし、MVやジャケットを観るたびに楽しかったなあって思い出しますね。コアラが(高橋)優里花ちゃんに懐いてるのを見て「可愛いなー」と思ったり。

其原 海外ロケがうれしすぎて、お土産屋さんでも「これ、オーストラリアじゃなくても買えるのでは?」なんてものまで、たくさん買いこんじゃいました。

田尻 お仕事で海外に行けるなんて、カッコいいですよね! 学校のみんなにもお土産をたくさん買っていって自慢しちゃいました。
 

まるで修学旅行!? 初海外のメンバーも多く、テンションは始終上がりっぱなしだったようだ

──MVではバンジージャンプに挑戦したシーンも見どころです。

其原 オーストラリアに着いて最初の撮影がバンジーだったんですよ。

緒方 二人ずつ足を結ばれて飛ぶんですけど、一人だったら絶対にできなかったと思います。私、ジェットコースターにも乗ったことないんですよ。初めての絶叫系がこのバンジーでした。

長谷川 私は有沙ちゃんとのペアで、有沙ちゃんは一番飛びたがってたんですけど、私は本当にイヤで(苦笑)。「突き落としちゃうよ」なんて言われてました(笑)。

高橋 私は高いところ大丈夫なんですけど、ペアになったあやめが泣いちゃって。

田尻 はい、すごく泣きました。でも、最初の私たちが飛ばないと次のペアもいるので「もういいや!」って感じで飛びました。
 

バンジージャンプは日本人にも人気の景勝地キュランダで体験。キュランダに向かうスカイレールにも乗った

──さて、7月5日には赤坂BLITZで、このメンバーでは2回目のワンマンライブがあります。

田尻 前回のO-WESTよりも大きな会場なので、お客さんが集まるかが心配なんですけど、リリースイベントでアピールしたり、レッスンも今まで以上に頑張って、1つの目標に向かっていきたいなと思います。

長谷川 7月5日はちょうど1年前に、葵わかなちゃんと荒川ちかちゃんが卒業して、私たちがお披露目された日なんです。6人の乙女新党としてはちょうど1年になる日なので、成長した姿を皆さんに見せたいですね。

相原 初めて聞いた時はビックリしたんですけど、イベントでも「ワンマン行くよ」って言ってくださる方も多くて。そういう日々の積み重ねを大事にして、自分たちも納得できるパフォーマンスをしたいなと思ってます。

緒方 会場の大きさとか関係なく、来てくださったすべての方を笑顔にできるようなライブにしたいですね。

其原 BLITZには対バンイベントで立ったことはあるんですけど、私たちだけで満員にするって光景がまだ想像つかなくて。でも、みなさんの期待に応えられるようなライブにしたいです。

─もし「もう1回バンジー飛んだら満員になるよ」って言われたら、どうします?

田尻 そんなことはあり得ません!(笑) 自力で満員にします!

──おおっ、力強い発言ですね! では最後にリーダーから、今回のニューシングルについて、アピールをお願いします。

高橋 歌詞にも出てくるビーサンを衣装として頭に付けていたり、歌詞も夏にピッタリの曲になってます。みなさんもケアンズ気分になれると思うので、ぜひ聴いてください!

(取材・文/青木孝司)
 

『キミとピーカン☆NATSU宣言っ!!!』初回盤A

『キミとピーカン☆NATSU宣言っ!!!』初回盤B

『キミとピーカン☆NATSU宣言っ!!!』通常盤


■乙女新党オフィシャルウェブサイト
http://otomeshinto.com/
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タグ: 乙女新党