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アップアップガールズ(仮)、野音公演に3000人! ラストはビキニで大サービス

2015年07月08日 07時00分

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 2015年7月5日、東京・日比谷野外大音楽堂で「アップアップガールズ(仮)47都道府県ツアー~RUN!アプガRUN!ダッシュ アプガの夏!野音の夏!」が開催された。

 アプガ史上最大の観客動員数となる本公演当日は朝から雨。それでも祭囃子でアレンジされたoverture(仮)が鳴り響くと、会場の雨がピタリと止む奇跡が起こる。天に向かって「晴れろ!」と叫んで願掛けしていた、という関根梓の気合いが伝わったのだろうか。オープニングからいきなり佐保明梨がソロで『上々嵐』をフル歌唱し、他のメンバーが「主役は佐保さんだけじゃないから! 他6人もだから!」と嫉妬するという茶番が繰り広げられる。

 会場に一笑いを起こしたところで、「全員で最高の祭り作るぞ!」という佐藤綾乃の宣誓と共に、定番チューン『アップアップタイフーン』で開戦し、序盤から人気のアッパーチューンを立て続けに披露。『ENJOY!!ENJO(Y)!!』では古川小夏が自撮り棒を持って会場のあちこちでファンと記念撮影をしながら客席を練り歩き、twitterをリアルタイム更新。佐保は自転車を乗り回したり、ヌンチャクを振り回しながら自由に楽しんでいた。

『上々嵐』をソロで歌い満足げな佐保明梨(中央)

古川小夏(左)は会場を練り歩き、twitterをリアルタイム更新

 メロコアチューンの『キラキラミライ』ではファンと共に拳を突き上げ、ロックスターのような貫禄を見せつける。『夕立ち!スルー・ザ・レインボー』を受けてのMCでは、「この曲の歌詞に、“虹かかるよ”っていう部分があるんだけど、みなさんの七色のサイリウムがめっちゃ綺麗!」と森咲樹もご満悦。「こういう景色を見させてくれて……ここに集まってくれた皆さんのおかげだなってしみじみ感じました」と感謝の言葉を述べる。新曲『アッパーレー』ではメンバーも客席に水鉄砲を飛ばす。途中からは「こんなのじゃ足りない!」と、放水器に切り替えて、ファンをずぶ濡れにし、悪戯に笑った。

 日没を迎えた終盤では衣装を着替え、ノンストップメドレーへ。開演前から佐藤も「ボリューミーな衣装は初めてなので、アリーナクラスに行ったのかなって錯覚した」と話していたが、暗闇に派手な照明を従えた彼女達の姿は、まさにアリーナ級。兼ねてから口にしていた武道館・そしてその先の横浜アリーナが浮かんだ。畳み掛けるように人気楽曲を繰り出し、本編ラストは彼女達のアンセム『アッパーカット!』で元気に駆け抜けた。

これまでにないボリューミーな衣装に喜んでいた佐藤綾乃

攻撃的なノンストップメドレーで会場はヒートアップ

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