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ナカG「みらいのアイドル」涙のアンコール掲載その2 第7話「卒業は誰のせい?」の巻

2015年07月21日 07時00分

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 月刊エンタメで連載しているマンガ『みらいのアイドル』が次回で最終回になります。

 約2年間の連載はすごく楽しくて、オリジナルキャラのお話という事もあって好き放題やらせてもらっていました。

 その楽しかった連載が終わってしまうのはとても残念なのですが、連載が終わるという発表がされた時の反響が凄かったのが本当に嬉しかったです。
(ツイッターのホットワードの画像撮ってる方がいたらいただけけないでしょうか?)

 そして、さらに嬉しい事にファンの皆さんから『みらいのアイドル』の過去回を読みたいという声がたくさんあったという事でこのエンタメネクストで再掲載させていただける事になりました!! 本当にありがとうございます!

 リクエストの多かったものを計6話再掲載させていただきます。
(マンガの後に作品解説も書かせていただいてるので、そちらもお楽しみください。)


 では極上のマンガ体験をお楽しみください……


ナカG「みらいのアイドル」涙のアンコール掲載その2
第7話「卒業は誰のせい?」の巻:月刊エンタメ 2014年7月号掲載

●第7話 「卒業は誰のせい?」の巻

 この回は道重さゆみさんがモーニング娘。の卒業発表された時に描きました。



 登場する『ゴーストウォッチ』は『妖怪ウォッチ』のパロディです。突然の卒業発表を妖怪のせいにしたくなる気持ちはとてもよく分かります。

 2ページ目で、ゴースト『ぐらぐらディエーション』に取り憑かれたみらいちゃんが「女優はない」「歌やらせてくれるならやりたい」と当時さゆがインタビューで答えていた事を話ますが、卒業いらいさゆの姿をみれてないのが寂しすぎるので、早くまたさゆの姿がみたいですね。



 この時はモーニング娘。のシングルが5作連続で1位だった時でしたね。紅白も残念ながら出演しなかったですが、今年は出て欲しいですね!


 1ページ2段目で、バンちゃんの「ハロの魅力にようやく愚民どもが気づきだした」という過激発言が飛び出してますが、このセリフを書いた理由は2013年1月3日までさかのぼります。


 その頃、ハロプロやモーニング娘。が知名度が落ちてきてるなというムードがあり、「今ハローは凄く盛り上がって来てるのに悔しい!」と思ってました。

 そんな2013年の正月にモーニング娘。が出た番組が『新春女子会コンサート』だったのです。

 その時が『Help me!!』のテレビ初披露で、イントロが始まりフクちゃんが「私をこのまま一人ぼっちにしておくわけ?」というセリフを言った瞬間、私は全身トリ肌がたち、超カッコイイパフォーマンスをこなすモーニング娘。のみんなの姿を観て私は「愚民どもくらえ!」と心の底から思ったのです!


 あの時の興奮はいまでも忘れられません。「モーニング娘。最高だな」と誇らしい気持ちになりました。


 あの時の熱い気持ちを1ページ2段目のバンちゃんのセリフに込めたというお話でした。
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