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海外旅行をかけた、初のAKB48グループ対抗運動会が開催!NGT48のお披露目も

2015年08月26日 07時00分

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 8月25日、「第1回AKB48グループ⼤運動会」が東京ドームで開催された。これまでAKB48単独で⾏われてきた⼤運動会に、ついに姉妹グループも参戦。13チームが意地とプライドをかけ、東京ドームを舞台に様々な競技で対決をした。

「第1回AKB48グループ⼤運動会」選手宣誓の模様 (c)AKS
(左から)横山由依、松井珠理奈、渡辺美優紀、宮脇咲良

 最初の種⽬は、各チームの健脚⾃慢が名乗りを上げた「50メートル⾛」。8回⾏われた予選の各トップが決勝に進出する対戦形式だったが、予選から激⾛が繰り広げられ、7秒台前半の好タイムが連発する⼀⽅、勢い余って転倒するメンバーも続出。決勝では、予選タイム1位の優勝候補・野澤玲奈(チーム4)を、近藤萌恵⾥(チーム8)が僅差で破り、⾒事AKB48グループ最速⼥王の座を獲得。

 「⼤障害物競争」では、SKE48が⼤活躍。第1レースでチームSが圧巻の強さでゴールしたのをはじめ、全レースで3位以内に⼊るダントツの強さを⾒せ、松井珠理奈(チームS)も「⽇頃のチームワークの良さが出た」と、団体競技に強いSKE48をアピール。

 「⾛り⾼跳び」では、熊沢世莉奈(チームKIV)らが鮮やかな背⾯跳びを⾒せる中、変則的な跳び⽅ながらも驚異の跳躍⼒を⾒せた中野郁海(チーム8)が120cmの記録で優勝。跳躍する際には会場から⼿拍⼦も送られ、さながら陸上の世界⼤会の会場のようだった。

⾛り⾼跳びで大活躍し、優勝した中野郁海 (c)AKS

 「1000メートル持久⾛」では、スタートで⽮⽅美紀(チームS)が⾶び出すも、優勝候補の横道侑⾥(チーム8)があっさり抜き去り、その後は完全独⾛の⼀⼈旅。次元の違いを⾒せつける。最下位の多⽥愛佳に、1周差(東京ドームグラウンド内特設のフィールド)をつけての優勝となった。

 「グループ対抗⼤縄跳び」では、ありえない光景が連発。前回のAKB48運動会でも話題となった、⻄野未姫(チーム4)のホラー過ぎる跳び⽅が今回も再現され、跳ぶたびに奇妙に変化する⻄野の表情とポーズに会場からは笑いと戦慄の声が湧き上がる。⼀⽅、もうひとりの天才・宮脇咲良(チームKIV)は、跳びながらいつの間にか縄に引っかかることなく外に出て⾏くというミラクルを起こす。「え?びっくりしました」と⽬を丸くする宮脇には、指原莉乃(チームH)から「こっちがびっくりしているよ!」と厳しいツッコミが送られた。

縄跳びをしながら、いつの間にか縄の外に出ていくという謎の行動で会場を驚かせた宮脇咲良 (c)AKS

 優勝をかけた最後の「チーム対抗リレー」では、SKE48の3チーム全てが予選を突破する強さを⾒せ、決勝でも勢いそのままにチームSが優勝。アンカーとしてゴールテープを切った松井珠理奈を、キャプテンの宮澤佐江が涙を流しながら受け⽌めた。

 今回の運動会では21日に地元・新潟でのお披露⽬を⾏った NGT48が競技の合間にサプライズ登場。全国の 先輩グループやファンが⾒守る中、ひとりひとり⾃⼰紹介を行った。

 さらに『会いたかった』と『NGT48』の2曲で、東京ドームに詰めかけたAKB48グループを応援するファンに向けて精⼀杯のパフォーマンス。お披露⽬イベントとはまた違った緊張感があったようだが、4万人を超えるファン、そして先輩が声援を送ってくれたことで、感激の東京でのお披露⽬となった。

東京では初めてのパフォーマンスとなったNGT48 (c)AKS

 そしていよいよ結果発表。今回も、前回の第2回AKB48運動会に引き続き、チーム8が優勝の栄冠を勝ち取った。最多となるメンバーがそれぞれの個性と実⼒を発揮し、⼤会は違うものの運動会連覇を成し遂げた。2 位から4位まではSKE48の3チームが独占し、団体競技に対する無類の強さを発揮していた。

 ⼀⽅、最下位はチームB。罰として、会場の撤収作業を⼿伝うことになり、柏⽊由紀や渡辺⿇友もがっくり……。しかし最もついていないのは、NGT48としてのパフォーマンス後、メンバー数の少ないチームBに助っ⼈として参加した北原⾥英。運動会では、さしたる活躍の場もないまま、チームBメンバーとともに撤収作業を⼿伝うことになったのだった。

最下位となってしまったチームBは、撤収作業で絆が深まったかも?! (c)AKS

<「第1回AKB48グループ⼤運動会」>
開催⽇時:8⽉25⽇ 開演15:00/終了21:00
会場:東京ドーム
参加:13チーム(274名)
優勝:チーム8
優勝賞品:チーム全員での海外旅⾏(副賞:読売新聞広告出演権)
最下位チームは罰として、会場の撤収作業の⼿伝い。
観客数:45,000名
パフォーマンス:競技後に全チーム(NGT48は除く)で、『ハロウィン・ナイト』を披露。
NGT48は、競技の合間に『会いたかった』『NGT48』を披露。
備考:NGT48の北原⾥英は、パフォーマンス後にチームBに助っ⼈として参加。

<各競技結果>
50mダッシュ
【決勝】1位 近藤萌恵里(チーム8)2位 ⽯田安奈(チームKII)3位 野澤玲奈(チーム4)
※各チームから2名が参加。各予選(8組)の1位が決勝進出。

⼤障害物競争
【第1レース】1位チームS 2位チームBII 3位チームN
【第2レース】1位チームE 2位チームS 3位チームM
【第3レース】1位チームK 2位チームKII 3位チームBII
【第4レース】1位チーム8 2位チームKIV 3位チームKII
※でんぐり返し→⾵船割り→メンバーおんぶ運び→網くぐり→三輪⾞→あめ⽟探し→⿇袋跳び→⼆⼈三脚

⾛り⾼跳び
1位 中野郁海(チーム8)記録 120cm
※各チーム代表1名が出場。徐々にバーの⾼さを上げる脱落⽅式。

チーム対抗持久⾛(1000m)
1位 横道侑⾥(チーム8)2位 坂⼝理⼦(チームH)3位 武藤⼗夢(チームK)
最下位(26位)多⽥愛佳(チームKIV)
※各チーム2名が参加。東京ドームグラウンド内に特設のフィールドを3周。

ぶらさがり耐久バトル
【1組⽬】1位 ⽩間美瑠(チームM)
【2組⽬】1位 ⽇下このみ(チームBII)
※各チーム代表が参加し、2組実施。

グループ対抗⼤縄跳び
1位SKE48 2位AKB48 3位NMB48 4位HKT48
※グループ対抗戦。10名が参加し2回実施。合計回数で勝負。縄回しは各グループマネージャーが担当。

チーム対抗リレー
【決勝】1位チームS 2位チーム8 3位チームKII 4位チームE 5位チームBII 6位チームK
※各チーム代表10名が、ひとり100m、バトンをつないでリレー。
※各予選上位3チームが決勝進出。6チームで決勝。

最終順位
優勝チーム8
2位チームS 3位チームKII 4位チームE 5位チームBII
6位チームK、チームM(2チーム同点) 8位チーム4、チームN、チームH(3チーム同点)
11位チームA、チームKIV(2チーム同点) 13位(最下位)チームB
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タグ: AKB48  HKT48  NGT48  NMB48  SKE48