インタビュー

PASSPO☆とアプガ、渉外担当じゃない方のメンバー4人がドキドキ対談 後編

2015年09月10日 07時00分

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 振付師・竹中夏海先生の門下生である2グループ、PASSPO☆とアップアップガールズ(仮)が共演するライブイベント、「たけなかさんの 愛しい教え子 フェスティバル ~俺たちのTIFはまだ終わらない~」(9月11日、新宿BLAZE)の開催を記念して開かれた2グループによる対談。

 PASSPO☆側は森詩織と増井みお、アプガ側は佐保明梨、新井愛瞳という、4人中3人が人見知りを自認するメンバーで開催され、前編はぎこちなさも漂っていたが……。後編はいよいよ本題、9月11日のライブの話に突入。9・11新宿BLAZEは両グループの“強み”と“弱み”が全面に出たライブになる!

対談も後編に入り、次第に馴染んできた4人。左からPASSPO☆の森詩織、増井みお、アップアップガールズ(仮)の新井愛瞳、佐保明梨。

──PASSPO☆とアプガ対談、後編はまず竹中先生のほうから、両者のチームカラーの違いを解説していただけますか?

竹中 校風でいえば、PASSPO☆は埼玉県の商業高校。「ウエ~イ」とか言いながら、スカートの下にジャージをはいているようなイメージですね。すぐ先生にくだらないあだ名をつけたりもするけど、決して悪い子たちじゃない。むしろオンナオンナしている子よりも裏表もないだろうし、友達も多い感じ。対するアプガは、体育専門科の学校。それも結構な名門の。

 フィジカル強いもんな~(笑)。

──でも、アプガだって最初から体力勝負みたいなアイドルではなかったですよね。

竹中 そうなんですけど、そこは私が導いた方向性ではないので。顧問のY先生(マネージャー)が切り拓いた道です(笑)。ただ私が面白いと思うのは、アプガってこれだけのフィジカル・エリートなのに、頭で考える傾向があるんですよね。「次、こういうのやってみようか」って提案しても、まずはじっくり頭で考えてみて、「いや、それは無理かもしれないです……」とか言うんです。頭でっかちのところがあるというか。で、実際やったらできるんですけどね。慎重なのかもしれない。

 へぇ~、すご~い。

竹中 PASSPO☆の場合は逆で、「やります!」「頑張ります!」って返事は気持ちいいんです。ところが本番を観ると、できていない(笑)。

増井 頑張っているんですけどね。というか、自分たち的には「よし! できてるな」って思っているんですよ(笑)。むしろ自信満々なくらいで。

竹中 まぁこの2人はマシだけどね。なちゅ(岩村捺未)とかに比べると。

増井 あぁ、なちゅはねぇ……。できなさ加減が規格外だから(笑)

──そんな名指しにするのは可哀想じゃないですか(笑)。

竹中 いいんです。それもPASSPO☆の校風ですから。

増井 でも提案されたことに「やります!」ってすぐ言っちゃうのは、結局、私たちが何も考えていないからなんだろうなぁ(笑)。

左)森詩織/もり・しおり。1992年11月8日生まれ、東京都出身。A型。ニックネームは「もりし」。
右)増井みお/ますい・みお。1994年10月6日生まれ、東京都出身。O型。ニックネームは「みおみお」。

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