インタビュー

1年半ぶりにシングルリリース! キャラメル☆リボンが語る振り付けの難しさ

2016年02月25日 07時00分

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 大阪の老舗アクターズスクール「ESSEアカデミー」内のユニットとして2009年に結成されたキャラメル☆リボン。2010年1月に上野天音、吉仲葵、深田聖奈という現在のメンバーとなって、同年8月に1stシングル「虹色/なにわ食いしんぼう横丁」をリリース。それ以降、2012年7月16日に2ndシングル『恋のmusic/Shining Day』、2013年4月24日に3rdシングル『約束の場所/明日へと~DanceVer.』と年一枚のスローペースながらも、躍動感溢れるキャッチーな楽曲はアイドルファンから高い評価を獲得。地元・大阪を拠点にしながらも、清らかに響き渡る歌声に躍動感溢れるダンスとライブパフォーマンスも評判を呼んで東京での知名度も高まり、2013年からT-Palette Records所属となり、同年9月25日に『スタートリボン/ALL NEW FEELIN'』、2014年7月29日に『ファーストシークレット/七色の虹の向こうに』をリリースして新たにファン層を拡大した。

 そして2015年12月15日に発売した約1年半ぶりとなるニューシングル『Triple Candy/Sugar White』では、歌心を大切にしたメロディアスな楽曲で新境地を見せた。

 さらなる飛躍が期待される3人に新曲の裏話や今年にかける意気込みを聞いた。

左から上野天音(うえの・あまね)、吉仲葵(よしなか・あおい)、深田聖奈(ふかだ・せいな)の3人。

――2015年は東京でのライブが少なかったので寂しい限りだったのですが、12月20日開催の「T-Palette Records 感謝祭 2015」には3年連続で参加しました。その時の感想から教えて頂けますか。

深田 会場の新宿BLAZEが大きかったのもあるんですけど、3回も出させて頂いているのに緊張して。本番直前まで3人で「ヤバいヤバい」って不安がっていたんです。正直、1曲目が始まっても緊張して声が震えていたんですけど、Tパレ感謝祭に来てくださるファンの皆さんはホンマに暖かくて。めっちゃ盛り上がってくださって、一緒に手拍子もしてくださるので、2曲目からはリラックスして心から楽しめました。新曲も私たちと一緒に乗ってくださって嬉しかったですね。

――楽屋の雰囲気はいかがでしたか。

深田 今回はたくさんおしゃべりしたかな。先輩方の楽屋にお邪魔させて頂いて「お写真お願いします!」って。

――いつも積極的に交流するほうなんですか。

深田 得意ではないです(笑)。苦手なんやけど、挨拶の勢いですね。

――恒例のアームレスリング大会にも出場したんですよね。

深田 私と天音が出ました。天音は一回戦敗退で、私は二回戦で敗退してしまって、叙々苑さんの商品を逃しました(笑)。

上野 lyrical schoolのayakaさんに瞬殺で負けました(笑)。

深田 私もバニラビーンズのリサさんには勝たせて頂いたんですけど、NegiccoのNao☆さんには瞬殺で負けて。小柄なのに、すごく強いんですよ。

――負けて泣いている女の子もいたし、ライブとは違った緊張感があったんじゃないですか。

深田 普通にリラックスしてたなぁ?

上野 うん。もちろん勝ちたい気持ちもあったんですけどね。

深田 ライブに比べたら全然緊張しなくて、楽しもうのほうが大きかったです。

吉仲 私は応援を頑張りました(笑)。

――吉仲さんと上野さんはスペシャルコラボにも参加したんですよね。

吉仲 『センチメンタルジャーニー』のカバーを披露させて頂きました。ちょうど私とアイドルネッサンスさんの新井乃亜ちゃんが16歳なので、「○○はまだ16だから」の歌詞をお互いの名前に替えて歌いました。リハーサルで乃亜ちゃんと「二人で腕組んで前に出よう」って決めたんですけど、そこで「フ~ッ!」っと歓声を上げて下さってとても嬉しかったです。

深田 私はリハから見ていたんですけど、二人がキャラメルでライブする時とは違うヨソ行きの顔で歌ってるんですよ(笑)。普段そんな表情を見たことないので新鮮で面白かったですね。

吉仲 俄然緊張したよね?

上野 緊張したなぁ。

上野天音(うえの・あまね)1998年6月25日生まれ。

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