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NMB48山本彩、初出場の紅白でシンクロ率を上げたパフォーマンスを約束

2013年12月30日 14時05分

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 NMB48が12月29日、「第64回NHK紅白歌合戦」のリハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行なった。

 今年が初の単独出場となるNMB48。多くのメンバーは48グループの一員として紅白の舞台は経験済みだが、山本彩は、「リハーサルに出て一気に緊張感が増しました」と、単独出場ならではのプレッシャーをテレ笑いしながら語った。

今回が単独では初出場となるNMB48

 披露する『カモネギックス』については、「この曲は他のアーティストさんや(他の48)グループとの違いを出せる楽曲なので、インパクトを与えられたらなと思います」(山本)と、自分たちの色をアピールだ。

 また山本は、「(今年は)1年間で50回のコンサート、250回の劇場公演をやってきたので経験したものを全部出したいです」と意気込みを口に。さらに、「一体感ならAKB48さんやSKE48さんにも負けないと思います。人数が多くて大変ですが、手を叩く部分も音が揃うくらいシンクロ率を上げたいです」と、質の高いパフォーマンスを約束した。

 ちなみにNMB48は今回、細川たかしとのコラボに挑戦。渡辺美優紀は、「細川さんとのコラボの方が『NMB48』らしいかなと」とニッコリ。その細川の印象については「私たちのメンバーの誰よりもお肌がツルツルで…」(山本)、「唇が赤ちゃんみたいにプルプルでした」(渡辺)と、若々しさが印象的だったようだ。

 さらには小笠原茉由が「画面に映る時に何かできたら。たかみなさんのモノマネをしたいです!」と得意のモノマネをアピールすれば、AKB48との兼任でフレッシュレモンがキャッチフレーズの市川美織は、「AKB48の時はスーパーのレモンの山の奥の方に(埋もれて)いたので、NMB48ではみんなで破壊力のあるところを見せたいです」と意欲を口にしていた。

■第64回NHK紅白歌合戦
http://www1.nhk.or.jp/kouhaku/
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タグ: NMB48