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国民的美少女コンテスト、武井咲は東京のケーキの豪華さに感動した!?

2014年02月05日 12時45分

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 武井咲や剛力彩芽らを輩出した「全日本国民的美少女コンテスト」の概要説明記者会見が2月5日に開催され、武井、剛力、忽那汐里、吉本実憂がゲストとして出席。未来の後輩となる応募者へのメッセージを贈った。

「第14回 全日本国民的美少女コンテスト」の概要説明記者会見に出席した吉本実憂、武井咲、剛力彩芽、忽那汐里(左から)

 第11回大会でモデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞した武井は、コンテストに応募した当時の思い出として、周りの応募者がすごく可愛くてキレイなうえにその母親たちもキレイで、「私たち場違いだね」と母親と話していたとの思い出を語った。また、休憩時間に審査会場だったホテルのカフェに行き、「東京のケーキの豪華さにすごく感動した」とのことだ。

 女優として活躍中の剛力は、第8回大会の二次選考で落選し、最終審査には進めなかったという経験を持つ。前回の第14回大会ではプレゼンターとして最終審査に登壇し、「この本選のステージに立っているんだ。賞をいただいている子たちと一緒の場にいるんだという不思議な気持ち」を感じたという。同時に、キラキラしているファイナリストたちを見て、初心を忘れてはいけないという思いを新たにしたそうだ。

 オーストラリア在住だった忽那は、思い出作りとお土産話代わりにコンテストに参加。オーストラリアでは同級生に日本人が男の子一人しかおらず、「同世代の可愛い女の子に接することがなかったので、みんな黒髪だなあって感動していた」とのエピソードを披露。また、コンテストの最中は楽しさのあまり「ずっとぴょんぴょん駆けずり回っていた」と語ると、同じ大会に参加していた武井が「してたよねえ(笑)」と返す一幕もあった。

 前回の第13回大会でグランプリを受賞した吉本は、後輩へのアドバイスとして「緊張したなかでも忘れずにいたのは"楽しむ"ということ。オーディションやコンテストが終わった後に"楽しめたあ"と思えればいいし、そう心に思っているだけでも表情が違ってくると思います」と、自身の経験を踏まえての言葉を贈った。

 同コンテストは2年ぶりの開催で、前回までの応募数は平均で10万通を超えている。主催者側では今回のコンテストについて、「歌って踊れる美少女を重点的に探してみたい」(オスカープロモーション 鈴木副社長)との意向だ。鈴木氏によると、これからはたくさんの美少女がアーティストを目指したり、シンガーソングライターを目指したり、アイドルとして歌ってみたり、ユニットやバンドを組んだりというなかで、歌やダンスについて重点的に見てみたいとしている。

◇第14回全日本国民的美少女コンテスト 開催概要◇

応募期間 2月13日~5月12日
本選会場 グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
応募資格 12~20才までの21世紀のスターを目指す美少女
各賞 グランプリ…1名。審査員特別賞、演技部門賞、音楽部門賞、モデル部門賞、グラビア賞、マルチメディア賞(インターネットで実施の一般人気投票により決定予定)…各賞 1名
グランプリ5大特典 賞金200万円、映画出演、テレビドラマ出演、歌手デビュー、オスカープロモーションに所属

■第14回全日本国民的美少女コンテスト 公式ホームページ
http://beamie.jp/contest2014.html
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