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「最後のMVなんだという思いで…」、大島優子センターの新曲ジャケット&MV公開

2014年02月06日 17時40分

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 2月26日に発売されるAKB48のニューシングル『前しか向かねえ』のジャケット写真とミュージックビデオ(MV)が公開された。AKB48にとって通算35枚目となる同曲は、3月に卒業公演を行なう大島優子にとって最後の選抜曲。1月24日に開催された「AKB48 リクエストアワー2014」で初披露された。

大島優子がピンで登場する「typeC」 (c)AKS

 CDのジャケットでは、同曲が大島をイメージしたメロコア風のロックな卒業応援ソングということもあって、単独センターを務める大島ら選抜メンバーたちが躍動感あふれるポーズを決めており、書道家・武田双雲氏がパワーと勢いのある筆致で題字を手掛けている。

 撮影の際は、メンバーそれぞれがジャンプや、ロープを使ってのアクロバットなど動きを披露。なかでも抜群の運動神経で知られる大島は、写真を見ながら自らポーズを考えたとか。

大島をセンターに、躍動感あふれるポーズを決めるメンバーたち(typeA) (c)AKS

typeBでは渡辺麻友がセンター。右側の小嶋真子の跳ねっぷりがハンパない (c)AKS

 いっぽう、映画『君に届け』などの熊澤尚人氏が監督を務めたMVでは、センターの大島がライブハウスを舞台にこれでもかとばかりにマイクスタンドを振り回すシーンのほか、ロックシンガーばりのスタンドパフォーマンスやガッツポーズを決めるシーンも。メンバー全員がジャンプやヘッドバンキングを繰り広げるなど、これまでのMVとはひと味違ったアグレッシブな動きが随所に取り入れられている。

ロックバンドのボーカリストのように正面を指さす大島 (c)AKS

メンバーがステージに座り込むなど自由な動きを俯瞰からとらえた映像も (c)AKS

 大島は、「卒業発表をする前に撮影したので、メンバーは当然そのことを知らなかったのですが、最後のMVなんだという思いで私は撮影に臨みました」と、当時のエピソードを語った。

 さらに大島は、「暗闇とか、迷いとか、戦いとか、苦労する場面の中でも光が指すところがあって、人それぞれ違うとは思いますけど、私にとっての光が指す場所は"ステージ"です」と、いかにステージが大事な場所かを力説。そのうえで、「そこに立ったら、お客さんがいて、周りに仲間がいて、それが私にとっての“明るい希望”という、そんな意味が込められた作品だと思います。それぞれの明るい光が指す場所に向かって突き進もうということが『前しか向かねえ』という曲、歌詞に表わされているなと思います」と話している。

 なお、CDには「大島優子感謝祭」(日時、場所未定)の応募抽選券が期間限定で封入されている。

センターを務めるのみならず、大島が出演するAKB48のMVはこれが最後となる (c)AKS

■AKB48公式サイト
http://www.akb48.co.jp/

■大島優子オフィシャルブログ「ゆうらり ゆうこ」
http://ameblo.jp/oshima-y/
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タグ: AKB48