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アイドリング!!!vsNEO最終決戦は、尻相撲ではNEOが圧勝!?

2013年11月19日 20時45分

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アイドリング!!!とアイドリングNEO(画像は11月12日のイベント時のもの)

 11月13日に同日リリースされたアイドリング!!!の『シャウト!!!』とアイドリングNEOの『mero mero』の売上対決もいよいよ佳境へ。6日間にわたった両ユニットのリリースイベントを締めくくる「最後の決戦!!!」が、16日に東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージで行なわれた。

 敗者には罰ゲームが用意されているとあって、どちらも連日、各地でリリースイベントを開催して、アピールを繰り広げてきた6日間。この日も合同ミニライブを前にアイドリング!!!は1期生のスペシャルライブを開催(現役1期生3人による『想いの詩』という激レアなナンバーも!)、NEOはメンバー自ら手描きのチラシを配布するという、最後の決戦らしい気合いの入りようだ。

 そして、いよいよ合同イベントがスタート。ここまでのデイリーチャート対決は初日こそアイドリング!!!が2位で、11位のNEOに圧勝したものの、それ以降の3日間は全てNEOが勝利している。

遠藤「祐奈の家族が買い占めてるとかじゃないよね?」

伊藤「そんなことはしてないです!(笑)」

橋本楓「私たちもだんだん真顔になってきちゃいました」

橋本瑠果「(アイドリング!!!は)汚い手を使うって言ってたので」

遠藤「確かに言ってたけど、実際には使ってないから」

瑠果「そう言ってても、裏では何かやってそう(笑)」

 などと軽い舌戦の末、まずはライブの順番を決める対決へ。両ユニットの代表者による尻相撲が行われることになった。「負けたほうは巻き目のテレビサイズ(短いバージョン)くらいで歌ってもらいましょう」と菊地亜美。

 アイドリング!!!の代表は尻フェチの遠藤から「この日のためにウエイトを上げてきた」という指名で清久レイア。対するNEOは関谷真由から「世界一の尻」と言われたという佐藤ミケーラ倭子。ミケーラが靴を脱ぎ始める臨戦態勢に「レイアちゃん、ボーッと見てる場合じゃないよ!(笑)」と、菊地からツッコミが入る。

 伊藤の行司で、はっけよい、のこった! 勝負の結果は…んー、ビミョー!? ステージ下の森Dに審議を仰ぐと、軍配はミケーラに。アイドリング!!!が先攻を務めることになった。

 伊藤の「前座の皆さん、よろしくお願いしまーす!」の声で、アイドリング!!!がスタンバイ。16人(長野せりなと橘ゆりかは欠席)の迫力あふれる『シャウト!!!』、そしてスタンドマイクで歌うメルヘンチックな雪景色のラブソング『I'd Ring』を披露した。

アイドリング!!!

 アイドリング!!!が歌い終わるや、MCもそこそこのうちにNEOが登場。「時間押してますから、早く下がってください(笑)」と伊藤に言われ、早々と後攻のNEOのライブに突入する。

 1曲目は『mero mero』。アイドリング!!!と比べて人数が少ない分、キレキレのダンスで魅せる。続く『胸アツ生誕祭!!!』は「ワッショイ、ワッショイ!」「ソイヤ、ソイヤ!」の掛け声も入ったお祭りナンバー。客席のファンも全力でメンバーを盛り上げる。

アイドリングNEO

 そんなライブも終わり、リリース週最後の握手会へ。果たして、勝負の結果は? そして、敗者にはどんな罰ゲームが待っているのか!?

●関連サイト
アイドリング!!! 公式サイト
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タグ: アイドリング!!!