インタビュー

オーディションに受かったのはメガネのおかげ?―加藤里保菜(TOKYO TORiTSU これで委員会)

2014年02月25日 07時00分

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 総勢60名以上の「iDOL Street」の中でも、「TOKYO TORiTSU これで委員会」の"りほにゃん"こと加藤里保菜は、トレードマークの赤いメガネとキュートな存在感で注目度上昇中!

※本インタビューは月刊エンタメ3月号に掲載された記事を転載したものです。

かとう・りほな 1995年10月3日生まれ。茨城県出身。150センチ。血液型=B型。ニックネームは「りほにゃん」。2012年に「avex アイドルオーディション2012」に合格し、「iDOL Street」のストリート生に第3期生として加入。2013年8月に所属していた「e-Street TOKYO」が「TOKYO TORiTSU これで委員会」に改名。2013年にドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(フジテレビ系)に出演。今後、女優としての活躍にも期待!


──「TOKYO TORiTSU これで委員会」というグループ名がユニークですよね。

加藤 元々、e-Street TOKYOとして、ストリート生の3期メンバーで活動していたんですけど、再編成して他の地域と一緒にグループ名を付けることになったとき、愛着が持てるような名前ということで、みんなで決めたんですよ。

──本当にこれでいいんかい? と言いたくなってしまいます(笑)。

加藤 ほかに『ポムポムチョコレート』とか、可愛い名前の候補もあったんですけど、〝やっぱり違うよね〟ってなってこの名前になりました。

──略して、TOこ員(とこいん)。グループの特徴は?

加藤 元気なところですね。楽屋はめちゃくちゃうるさいし、4期生も3期生に気を遣いすぎず、前に出たくて仕方ない子たちばかり(笑)。

──その中で、加藤さんの赤いメガネも非常に個性的だなと。

加藤 小学生の頃から視力が悪かったので、ずっとメガネなんです。コンタクトはお仕事でメガネを外さないといけないときに、初めてしたくらいで。なんだか、目にゴミが入っているみたいで馴染めないです(笑)。

──メガネに対するこだわりは?

加藤 赤、ですね。黒縁も持ってるんですけど、やっぱり〝目立ってナンボ〟だと思っているので(笑)。

 

ちなみに公式ページではメガネを掛けていない表情を見ることができます!

──子供のころからアイドルを目指してたんですか?

加藤 落ちたらマジメに大学を目指して勉強するか、就職活動をしようと思って初めて受けたオーディションで受かってしまって。小さい頃に憧れていたくらいですけど、こんな風になるなんて思わなかったです」

──何で受かったんだと思います?

加藤 メガネかな(笑)。歌やダンスはやったことがなくて、1ハーフやっただけで息切れしていたので。

──成長や変化は感じていますか?

加藤 ダンスは、教えられたものをただやるのではなく、自分なりの工夫が大事だと思うようになりましたね。歌い方も、巻き舌を入れたりして自分らしさを出しています。ギャグに走っていますが(笑)。公開オーディションのときは前を見ることも、笑うこともできなかったので、それができるようになったのは成長したということなのかなって思います!
 

「5年後は、女優になりたいと思っているんですけど、今はMCもダンスも歌も演技も、いろんなことに挑戦したい!」(加藤)


■TOKYO TORiTSU これで委員会(iDOL Street)
http://idolstreet.jp/member/tokyo.html

■TOKYO TORiTSU これで委員会 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/idolstreet/
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タグ: iDOL Street