イベント

横山ルリカが百花繚乱な袴姿で大学卒業を報告!

2014年03月20日 06時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 3月19日に1stソロアルバム『ラピスラズリ』をリリースしたアイドリング!!! 9号の横山ルリカが、東京・台場のヴィーナスフォート教会広場にて、リリース記念イベントを開催。前日に大学を卒業し、卒業式でも着用した袴姿でライブを行なった。

 横山は2010年4月に明治学院大学に入学。イベント前日の3月18日には無事に卒業式を迎えた。今回のイベントでは桜をモチーフにした艶やかな袴姿で登場。まさに横山自身のキャッチフレーズでもある百花繚乱そのものの出で立ちで、誇らしげに卒業証書を手にしてみせた。

 明治学院大学の卒業式は、大正5年に落成した由緒ある白銀キャンパスのチャペルで執り行なわれる習わしとなっており、「入学式の時しか入ったことがなかった白金校舎のチャペルに、4年越しに入れたのが嬉しかった」という横山のコメントには実感がこもっていた。
 

明治学院大学の卒業証書を手にする横山ルリカ。まぎれもなく学士様である

 アイドル活動と勉学の両立に関しては、「必死に単位を取らなければならなかった1、2年生の時は大変でしたが、友達のサポートのおかげで、こうして4年で卒業することができました。周りの人に恵まれた、有意義な4年間を過ごせたと思います」と、環境に恵まれた学生生活を振り返ってみせた。

 なお、学内では「CD買いました」や「テレビ観てます」などと声を掛けられることもあったという。いっぽうで男子学生からのアプローチはなく、「私本当にモテなくて…どうしたらいいですかね?」と報道陣に逆質問していた。

 その横山は、アイドリング!!!に加入する前、ジュニアアイドルユニット「Doll's Vox」の一員として活動していた時期があり、この時のサウンドプロデュースを担当していたのが、明治学院大学の先輩にあたるTHE ALFEEの高見沢俊彦だった。そんなTHE ALFEEの3人は在学中にデビューが決まったため、卒業できなかったという経緯がある。

 それが今回、創立150周年の記念行事として同大学で初となる名誉学士の称号授与式が行なわれ、THE ALFEEの3人が名誉卒業を果たすこととなった。芸能界でも大学でも大先輩だった高見沢と後輩の横山が、同じ日に卒業式を迎えた形だ。

 これについて横山は、「Doll's Vox時代は高見沢さんにプロデュースをしていただいていたので、同じ大学の先輩として、同じ時期に卒業できたというのはとても嬉しいです」とコメント。報道陣から、同じ日に卒業したのだから同級生なのでは? と振られると、おそれ多いと後輩らしさを見せていた。
 

実に艶やかな袴姿でイベントを行なった横山、まさに百花繚乱である

 当日発売の1stアルバムでは、横山自身が初めて作詞を担当した曲『Re-Start』が収録されている。同曲については「辛いことや試練をたくさん経験してきた中で、再出発に込めた前向きな想いを歌った曲です」とアピール。また、社会人になってやってみたいこととして運転免許の取得を挙げ、「人より不器用だから、3年くらいかかっちゃうかな」と笑いを誘っていた。

 発売記念イベントでは、「今日は袴なので、しっとりめの選曲にさせていただきました」と語り、1stアルバムから『Color』、『君がいたから』、『Re-Start』の3曲を披露。また、2月のシングル発売イベントに登場した特製の「ピンクだるま」が再登場し、無事に大学を卒業できたということで、もう片方にも横山自ら目入れを行なった。

袴姿のまま熱唱。卒業式の翌日とあって袴姿が横山ほど似合うアイドルもそういなかったことだろう

◇横山ルリカ
1stアルバム「ラピスラズリ」発売記念イベント
ミニライブ&握手会


3月21日(祝) 神奈川・ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージ
3月22日(土) 兵庫・ららぽーと甲子園 1Fパークウォークコート特設ステージ
3月23日(日) 東京・東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

■レーベルサイト
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024389.html

■横山ルリカオフィシャルブログ「ルリ色日記」
http://ameblo.jp/rurika-blog/

■スタッフTwitter(@rurika_staff)
https://twitter.com/rurika_staff
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ: アイドリング!!!