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アイドリング!!!外岡が法政大学を卒業、「野球を観にいきたかった」

2014年03月24日 18時00分

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 アイドリング!!! 6号の外岡えりかが3月24日に日本武道館で開催された法政大学の卒業式に出席し、念願の卒業証書を受け取った。

 外岡は2010年4月、同期生で同級生でもある9号・横山ルリカ(明治学院大学)とともに大学に入学し、アイドリング!!!で初の大学生に。その後、アイドリング!!!の活動と並行しながら大学に通い続け、在学中には4年間での卒業を断念しそうになる時期もあったが、友人のサポートも得てコツコツと単位を取得し、晴れて4年での卒業を果たした。

 この日、卒業生が続々と武道館から出てくるなか、卒業式を終えた外岡は自ら選んだという袴姿で登場。他の卒業生が見守るなか、報道陣の取材を受けた。アイドリング!!!からの卒業に関しては「まだまだ」とのことで、しばらく先のことになりそうだ。
 

自ら選んだという袴姿で卒業式に臨んだ外岡えりか

【外岡えりか 卒業コメント】

外岡 本当に今日、友達と一緒に卒業できたっていうのが夢みたいで、奇跡が起こるってずっと信じていたんですけど、奇跡が起こって無事に卒業することができました。

――キャンパスライフは楽しめたんでしょうか。

外岡 せっかく法政に入ったのに野球の応援にも行けなかったのがすごく心残りです。校歌や応援歌をみんなと一緒に歌う機会もなかったんですよ! だから今後、卒業生として応援に行きたいです。在学中はサークル活動もできなかったし、飲み会なんて行ったこともないし、友達とも授業で会って、「じゃあお仕事行ってくるね!」っていう感じでした。だから友達と授業のあいまに会話したり、テスト前に一緒に勉強してくれたりとか、そういうことが思い出ですね。

――4年で卒業することができました。

外岡 お仕事優先のため、テストを受けられずに単位を落とすこともあり、本当にピンチな時もありました。4年生になってもまだ単位がたくさん残っていたので、同級生の友達が誰もいない授業に一人で出ていたりもして、すごく寂しかったです。2年生の後半くらいに「5年はかかるかな」と思うこともありましたが、やはり友達と一緒に卒業したいという思いから頑張れました。あと、アイドリング!!!で同期の横山ルリカちゃんとは一緒に高校や大学に入ったので、一緒に卒業したいなと言う気持ちがありました。だから卒業が決まったときはメンバーのなかでルリカちゃんに一番最初に報告しました。

――単位を取得するための苦労は。

外岡 お仕事の行き帰りの電車のなかで文献を読んで、仕事が終わって帰ってからパソコンに向かって徹夜でレポートを書いたこともありました。テスト期間中は本当に寝られなかったです。そんなこともあって一緒に勉強してくれた友達は、今日も30回くらい「おめでとう!」って言ってくれました。「ホント良かったね!」って自分のことのように喜んでくれる友達ができたのも嬉しいです。
 

名門私大とあって卒業式の規模は大きく、午前と午後に分かれて開催。外岡は午後の卒業式に出席し、武道館の前で記念撮影。女子学生からは「アイドリング!!!って法政だったんだ!」と驚きの声も

――大学ではどんな勉強をしたんでしょうか。

外岡 学部はキャリアデザイン学部です。大きく言うと教育と経済と文化という3つの柱があって、大学に入るまで知らない学問の分野もたくさんあったので、興味を持つことができました。キャリアデザインという概念も最初はわからなかったんですが、今後は自分のキャリア設計に活かしていければと思います。

――今日は袴姿ですが、以前に着たことは。

外岡 実は袴を着たのは初めてなんです! 着物にしようかどうか迷ったんですが、華やかな着物はお仕事で着せていただくこともあるし、成人式でも着たので、今回は『はいからさんが通る』みたいなイメージにしてみました。着心地はいいです! 袴にしてよかったなと思いました。

――グループ初の大卒メンバーのひとりとなった感想は。

外岡 クイズ番組とか『ネプリーグ』とか出てみたいです! クイズの自信ですか? う~ん、あると言っておきます!(笑) あと、舞台で大学生の作品をやるときに、本当の大学生を体験しているのでリアルに演じられるのではと思います。でもあまり大学生らしい大学生じゃなかったのですけどね(苦笑)。

――大学は卒業しましたが、アイドリング!!!からの卒業は?

外岡 アイドリング!!!からの卒業はまだまだだと思います。

■外岡えりかオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/tonooka-erica/
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タグ: アイドリング!!!