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大島優子が悪天候中止にお詫び、代替公演の可能性も

2014年03月31日 06時30分

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 3月30日に開催予定だった「AKB48単独&グループ 春コンin国立競技場」が悪天候のために中止。現地に集まった多くのファンに向け、大島優子は自らコンサート中止のお詫びとお礼の言葉を伝えた。

 この日は朝から雨が降り続き、13:40ごろに開催中止が発表された。大島は、国立競技場に隣接する明治公園に集まっていたファンの前に、卒業グッズでもある黄色のTシャツ姿で登場。ファンから大きな「優子コール」で出迎えられた。

明治公園に集まったファンに手を振る大島優子 (c)AKS

 大島は晴れ間も見えてきた空を仰ぎ、「さっきまで雨だったんですけど、こんなに天気良くなっちゃって……」と悔しさを交えつつも、「風も強かったりとかして、いろいろ判断したうえで中止とさせていただきました」と、中止決定への理解を求めた。
 

自らマイクを手にし、メッセージを伝える大島 (c)AKS

 また、遠方から駆け付けたファンや、仕事やアルバイトの都合をつけて日程を合わせてくれたファンに対して、お詫びのコメント。そのうえで、「また日を改めて、みなさんにはちゃんと卒業を見送ってほしい」と、あらためて卒業セレモニーを行なうことを宣言した。




 

感極まり、涙を見せる場面も (c)AKS

 また、大島と高橋みなみはYouTubeの「AKB48 Official Channel!」にてコメントを発表。大島は、「今日に向けて準備をしていただいたスタッフさん、メンバーのみんな、そして何より心待ちにしてくださっていたファンのみなさんのことを思うと本当に残念です。ですが、見に来てくださったお客様の安全を第一に考えて、このような決断となりました」と、コンサート中止への理解を求めた。



 いっぽうの高橋は、「メンバー一同、そしてスタッフ一同、今日のために一生懸命に頑張ってきました。そして、優子を送り出す大切な一日でもあったのですが、正直中止と聞いた時はとても悔しかったですし、涙を流すメンバーもたくさんいました」と、現場の様子を報告。

 続けて、「こんな形で優子を送り出すわけにはいきません。必ず今回のコンサートは日を替えて実現したいと思います」と語り、「お手元にあるチケットは大切に持っていてください」と代替公演の開催をほのめかした。

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タグ: AKB48