連載/特集

NMB48 中野麗来の○○な話 第1回「ボーッと」な話

2014年04月14日 08時00分

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 毎週月・水・金曜日に更新、各メンバーの「○○な話」を1週間に3本連続公開!

 今週は難波鉄砲隊其之伍メンバーに抜擢された、中野麗来が登場! 否、心の中野の中までれいなが来る~ッ!(中野麗来キャッチフレーズより)
 

中野麗来

なかの・れいな 1999年8月24日生まれ、奈良県出身。ニックネームは“れいな”。4期研究生として2013年2月に劇場公演デビュー。最新シングル『高嶺の林檎』カップリング曲『山へ行こう』に、難波鉄砲隊其之伍のメンバーとして参加。先輩の渡辺美優紀らと組んだ奈良出身メンバーユニット(非公式)・奈良ーずの一員でもある。


「ボーッと」な話

中野 この研究生連載、めっちゃ見てますよ!

――おっ、ありがとうございます! では、まずは自己紹介からお願いします。中野さんはどんな性格なんですか?

中野 はい。性格は……楽しむときは楽しむけど、ほんまに何もしいひん、ってなったらめっちゃ影が薄くなるタイプです(笑)。

――頑張るときとそうでないときのギャップが激しい、ってこと?

中野 そうです。家にいたらお母さんに「亡霊みたいやな」って言われます(笑)。

――気を抜いてるときは、それはもうボーっとしてると。

中野 はい、ほんまに。

――まさかとは思いますけど、公演中とかにそんなことになったりは?

中野 公演はないです! 公演は楽しいから、そんなん全然無いんですよ。やけど、家にいてたらヤバイです(笑)。

 

     中野麗来

――ぼーっとしてるときの状態は、どんな感じなんですか?

中野 なんか、いすに座って上見てボーっとしてる感じです。

――そのときは、特に何も考えてない?

中野 なんも考えてないです。携帯をいじったり、テレビ観たりもするんですけど、なんもしゃべらんし動かないし。

――なんでそうなるんですか?

中野 んー、なんか、「気」をリラックスするために。

――省エネモードみたいなこと?

中野 そうですそうです。省エネしてます。

――お母さんに「亡霊みたい」って言われて、何か言い返したりはしないんですか。

中野 いや別に返さないです。「亡霊みたいやな」「ふん(上の空)」みたいな(笑)。

――逆に楽しいときはどうなるんですか。

中野 うるさいくらいですね。

――NMB48にいて、いままでその亡霊モードになったことは?

中野 それは全然ないですよ~(笑)。NMBはいっつも楽しいんで。

 


――学校ではどうなんですか?

中野 学校はなんか、友達といるときはめっちゃ激しいんです。

――激しいって(笑)。騒ぎまくってるんですね。

中野 はい。めっちゃ笑いあったりしてて。でもそうじゃない休憩時間とかは、寝てるか、普通に座ってボーっとしてるかなんですよ。多分、ONとOFFの差が激しいんです。

――学校だとOFFのモードがたまに出てしまうと。それって、自分で意識して切り替えてるわけじゃないんですか?

中野 はい、もうほんまに自然にしてます。

――ちっちゃい時からそうだったんですか?

中野 ちっちゃい時は……ほんまにちっちゃいころ、全然しゃべらんくて、話しかけても返事しいひんかって、お母さんが心配して、本当に耳が聞こえてるか耳鼻科に連れてったことあるって言ってました。それくらいずっと黙ってる子供だったらしいですよ。

――じゃあ、中野さんのコアというか、基本モードは、省エネのほうなんですね。

中野 そうなんです。いいんかな、こんなこと言っちゃって(笑)。

――基本、動きたくない、しゃべりたくない、みたいな(笑)。まあ、その時に省略してたエネルギーが、友達といるとバクハツするんでしょうね。

中野 じゃあ、そういうことにします(笑)。

【中野麗来が選ぶこの1曲!】

『純情U-19』(NMB48)

 純情は、オーディションのあとでが初めてみんなで踊った曲なんですよ。あと、4期生になる最後のセレクションでも踊ったから、自分の運命を変える曲になったんです。4期生はみんな好きなんですよ。思い入れがあります。

 次回更新は4月16日(水)! アイドルになったきっかけを語ります。次回もれいなが来る~ッ!

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