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生駒里奈がAKB48デビュー、自己紹介は「乃木坂46」が先

2014年04月13日 07時00分

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 乃木坂46の生駒里奈が4月12日、埼玉・西武ドームで行なわれたAKB48の33rdシングル『ハート・エレキ』の全国握手会イベントに出席。“交換留学生”として兼任するAKB48のメンバーとしては初めて公の場に登場した。

 この日は、イベントの冒頭で新体制のチームBが登場。おなじみの『overture』に続き、メンバーたちがステージに上がると、副キャプテンの大家志津香が「まだステージに上がってないメンバーがいますよね?」と前振りだ。

 それを受けてキャプテンの倉持明日香が「生駒ちゃ~ん!」と呼び込むと、他のメンバーと同じ衣装を身に付けた生駒が緊張気味の面持ちでステージに登場した。
 

チームBの一員として挨拶する生駒里奈 (c)AKS

 生駒は開口一番、「乃木坂46、AKB48 チームB兼任の生駒里奈です」とあいさつ。続けて、「初めてのことなので、分からないことがたくさんあると思いますが、AKB48に私がプラスになるように、そして乃木坂46にもプラスになるように一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。

 その後、生駒は円陣に加わり『初日』をパフォーマンスした。この曲はチームB 3rd Stage「パジャマドライブ」の楽曲で、いわゆる公演曲の一つ。シングル曲ではなくあえて同曲を披露したことには、なにかしらのメッセージが込められているかのようだ。
 

円陣を組んでパフォーマンス (c)AKS

生駒里奈が「パジャマ・ドライブ」の1曲である『初日』をパフォーマンス (c)AKS

 いっぽうで、自己紹介で「乃木坂46」の名前を先に出したところには、本籍はあくまで乃木坂46であるという意識が表われたのかもしれない。

 今後、生駒はチームBの一員としてハマっていくことができるのか。乃木坂ファンからもAKBファンからも、生駒の一挙一動に熱い視線が注がれることだろう。
 

生駒は一人だけカンカン帽を被ってのパフォーマンスだった (c)AKS

制服系の衣裳が多い乃木坂46とは雰囲気の違うミニスカ衣裳 (c)AKS

 なお、イベント後にはチーム8のメンバーのうち22人がステージに登場。ファンへの挨拶を行なった。
 

ズラリと並んだチーム8の22人。これでも全体の半分以下に過ぎない (c)AKS

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タグ: AKB48  乃木坂46