連載/特集

NMB48研究生は背が高くてお笑い好き、あまのじゃくで人見知り!?

2014年05月05日 06時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 NMB48の研究生ひとりひとりに単独インタビューした、エンタメNEXTの人気連載「○○な話」も、全研究生に話を聞いたところでいったん完結。そこで今回、貴重な単独インタビューの一部を再録してお届けしたい。

 なかには2月の大組閣祭りで昇格を果たすなど、わずか数ヵ月で大きく状況が変わったメンバーも。今回は鵜野みずき、渋谷凪咲、川上千尋、照井穂乃佳ら4人のインタビューから抜粋をキーワードとともに掲載。彼女たちのフレッシュで率直な発言に注目してほしい。

鵜野みずき 「NMB48で一番背が高い」

 

1996年10月23日生まれ、奈良県出身。ニックネームは“みぃき”。2011年5月にNMB48第2期生オーディションに合格。NMB48イチの高身長の持ち主

――子供の頃はどんな感じでしたか?

鵜野 私、ミニモニ。さんが大好きで。もう、ミニモニ。さんになりたくて、毎日踊ってました。

――よりにもよってミニモニ。ですか(笑)。鵜野さんは背が高いですけど、その時点でミニモニ。より大きかったんじゃないですか(笑)。

鵜野 そうなんですけど(笑)。でもなりたかったんです(笑)。

――いつごろから背が高くなったんですか?

鵜野 もうずっと大きかったです。いつも一番後ろか、後ろから2番目かを争ってる感じでした。私、NMB48で一番高いんですよ。168センチあります。それを生かして将来はモデルとか女優になりたいです。

――大きくてよかったこととか、逆に存したことはありますか?

鵜野 うーん、今になっては、やっぱり“目立つ”っていうのと“見つけてもらいやすい”っていうのがいいと思います。でも、ちょっとコンプレックスな時期もありました。

――大きいのがイヤだった?

鵜野 はい、イヤでしたね。NMBに入ってからなんですけど、なんか、悪目立ちする部分もあるし、みんながちっちゃいじゃないですか、平均的に。ズバ抜けてるのがイヤでした。

――NMBってけっこう背が低いメンバー多いですもんね。

鵜野 そうなんですよ。でもやっぱり、ちっちゃい子になるのはもう無理、っていうのはわかってるので(笑)、身長を生かしてモデルっぽくとか、逆に長所に見せられるように頑張ってます。


渋谷凪咲 「お笑いが好きで吉本に」

 

1996年8月25日生まれ、大阪府出身。ニックネームは「なぎさ」。NMB48第4期生オーディションに合格。現TeamBII / AKB48 Team4

――小さな頃はどういう女の子でしたか?

渋谷 NMBに入る前は、けっこう明るくて、みんなでめっちゃ楽しんでたというか……どういうこと言ったらいいんやろ(笑)。

――何をするのが好きだった、とか。

渋谷 バレーボールしてました!

――けっこう部活がんばってたってことですか?

渋谷 ちょっとだけ。ちょっとだけ部活頑張ってて。あとはお笑いとか見るのが大好きでした。お笑いライブとか行ってました。

――それこそ5upとかですか?

渋谷 京橋花月に行ってて、東京のジューシーズさんとかチーモンチョーチュウさんとかLLRさんとかが好きで。落ち込んでるときとかに見てたら、めっちゃ楽しいんですよ。だからもうずーっと見てて。初めは私、芸人さんが好きやから吉本に入ろうと思ってたんですよ(笑)。NSCに、中学生くらいのとき(笑)。でも、おもしろくないからムリやなって思ってたんです。

――NMB48に入ろうと思ったのは何でなんですか?

渋谷 私、もともとAKB48さんとか、アイドルグループに興味が全然なかったんです。けど、たまたま柏木由紀さんの“推しカメラ”(※4)を観て、『ヘビーローテーション』のやつを。それでもう衝撃っていうか、「めっちゃ可愛い!」って、AKB48さんとかが大好きになって。NMBもまーちゅんさん(小笠原茉由)とかを観て「可愛い~!」ってなって。ほんで、めっちゃ好きになってた時に、友達に「1回受けてみるけど凪咲も受ける?」って言われて、軽いノリで受けたんです。

――軽いノリで(笑)。そうしたら受かった、と。

渋谷 入れてしまった(笑)。


川上千尋 「あまのじゃくは日常茶飯事」

 

1998年12月17日生まれ、大阪府出身。ニックネームは“ちっひー”。2012年10月にNMB48第4期生オーディションに合格。現TeamBII

――自分で自分のことをどういう人だと思ってますか?

川上 自分では……けっこう、なんやろ、あまのじゃくって言われますね(笑)。自分が思ってるのと違うことを伝えちゃうって言うか、よくウソついちゃうんですよ(笑)。好きやのに「嫌い」って言ったり(笑)。なんでか言っちゃうんですよ。ちっちゃい頃からお母さんにもよく「あまのじゃくやね」って言われてました。最近やっと「そうなのかなあ?」って自覚し始めて(笑)。

――誰に言っちゃうんですか?

川上 友達ですね。なんか、友達と「私のこと好きやろ?」みたいな、言い合ってたんですよ、遊びで。でもそんなこと言うの照れるじゃないですか(笑)。好きっていう気持ちを表に出すのがイヤで、だから、「嫌いやで(笑)」みたいな。笑いながら言っちゃうんですよね。

――でもそれってなんて言うか、ギャグみたいな感じのノリですよね。関西人の気質というか。

川上 あ、でも、お父さんには最近、ホントに反抗しちゃいます。反抗期なんですかね(笑)。

――お父さんだけガチ、かわいそうですね(笑)。ほかにあまのじゃくな話って?

川上 ほかに……うーん、どんなんあったかなあ。日常茶飯事すぎて(笑)。


照井穂乃佳 「明るくて元気だけど人見知り」

 

1998年10月18日生まれ、大阪府出身。ニックネームは“てるみー”。2012年10月にNMB48第4期生オーディションに合格。最近スタイルが良くなった次世代グラビアメン

――まず自己紹介からお願いします。

照井 はい。みんなー教えて、今日はどんな気分? 楽しい気分? うれしい気分? 超happy? みんなの気分を教え、てるみー! です!!

――えっと、そうですね、キャッチフレーズではなくて自分がどんな人か教えてください、ってことだったんですが(笑)。

照井 あっ、なくても大丈夫だったんですか!? あ、自分の自己紹介ですね(笑)。私は、極度の人見知りですね。

――そうなんですか?

照井 めっちゃヤバいです。慣れた人にしかあんまり話せないんですよ。なんか、初めて会った人とは、言葉が詰まったり、しゃべれなかったりするんですよ。

――そんな風には見えないですけど。

照井 そういう風によく言われるんですけど、めっちゃ緊張してます、今!

――あははは(笑)。大丈夫ですから! じゃあ、どんな性格ですか?

照井 性格は、よく「明るい子」とか「元気な子」って言われますね。元気なのはほんまやと思います。外に遊びに行ったり。

――なるほど。照井さんはもともとアイドルになりたかったんですか?

照井 もともとは、女優さんになりたかったんです。でもNMBやAKB48さんを観て「アイドルってすごいな、自分も入りたいな」って思って受けましたね。「めっちゃかわいいな。自分もこうなれたらいいのにな」って思って。憧れは篠田麻里子さんです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
          

関連ニュース

連載/特集の関連ニュース