コラム

塚本舞の「普通、アイドル∞年推してらんないでしょ?」

2014年06月15日 08時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 みなさま、はじめまして! この度、連載を始めさせていただくことになりました、塚本舞と申します。

 私の生きる希望は、ずばりハロー!プロジェクトです。
 
 私とハロー!プロジェクトの出会いは1997年、まだハロプロという言葉も存在していなかった頃。テレビ東京で放送されていたASAYANシャ乱Q女性ロックボーカリストオーディションで、のちに「モーニング娘。のマザーシップ」となる、なっちこと安倍なつみさんに一目惚れしたのです。

 室蘭からやってきた15歳の少女の、その柔らかそうなフォルムに落ち着いた歌声、そしてきらきらとした黒目の奥に覗く寂しさに、「この娘を守ってあげたい!私が応援しなくては…!」と熱狂したのが全ての始まりでした。そして私は6歳でした。
 
 それからの私の生活には、常にハロー!プロジェクトがそばにあり、人生の3分の2以上を”ハロヲタ”として歩んできました。ハロー!の17年の歴史に存在する、たくさんの楽曲や出来事、そしてメンバー…私にとっては全てに物語があり、思い出があり、萌えがあります。

 ののたんは奇跡で、ゆうかりんは白で、まーはポクポクで、ひろひろはへろへろで…いつしか「ハロプロなしでは生きてゆけない」状態になっていたのです。
 

月刊エンタメ『みらいのアイドル』連載中のマンガ家、ナカGによる塚本のイラスト。本業ではグラドル自画撮り部の書記としても活動中

 大好きすぎるあまり、大学在学時には自らの偏執的な愛を書き連ねた「Berryz工房の楽曲における少女像の分析」なる卒論を提出し、担当教授に「学術的な論がない」と返され、涙ッチになったこともありました。(溢るる感情抑えちゃならんよね、ガキさん!)
 
 ただただ、ハロー!プロジェクトが大好き。この連載では、そんな私の迸る想いを、宇宙規模の愛の距離感で綴ってゆきたいと思います。

 これから、どうぞよろしくお願いいたします☆
 

塚本 舞(つかもと・まい)
1990年9月6日生まれ。聖心女子大学文学部哲学科卒。#グラドル自画撮り部書記。
テレビ東京「ゴッドタン」、ハロショ秋葉原店にて行われたトークショー「ハロショ・デラックス」に出演、「HELLO! PROJECT COMPLETE SINGLE BOOK ~ハロー! プロジェクトの全シングルを完全掲載した決定版~ 」に寄稿するなど、ハロプロ研究家としても活動。ニコニコ生放送『塚本舞のアイなま!~アイドルのアイドルによるアイドルのためのニコ生。~』隔週放送中。
公式Twitter https://twitter.com/mai_tsukamoto
公式ブログ http://ameblo.jp/mai-tsukamoto
  • このエントリーをはてなブックマークに追加