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NMB木下、総監督を「なんだこの人は」、「正直、うっとうしい」とバッサリ!

2014年06月19日 16時00分

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 NMB48 チームMの木下百花が、AKB48総監督の高橋みなみからのメールに対して「正直、うっとうしいです」と返信したとのエピソードを明かした。

 木下と川上礼奈(チームM)、上枝恵美加(チームBII)の3人は6月19日、「第8回 ウィズガス全国親子クッキングコンテスト」の発表会に出席。NMB48が応援サポーターに就任したことを受け、グループを代表しての登場となった。また、お笑いコンビのCOWCOWも応援サポーター就任への意欲を見せて登場するも、惜しくも主催者側にその意欲は届かなかったようだ。
 

総監督たかみなとの仰天エピソードを明かしたNMB48の木下百花

NMB48の川上礼奈、木下百花、上枝恵美加と、COWCOWの多田健二、善し。5人全員で「あたりまえ体操」のポーズで決めた

 3人は当初、サポーター就任について「全国の親子を私たちのパワーで応援したい」(川上)、「すでにオナカが空いてきているのでコンテストの様子を見に行きたい」(木下)、「たくさんの親子に料理の楽しさを見つけてもらいたいし、私も見つけていきたい」(上枝)と、マジメな様子を見せていた。だが会見が進むにつれてNMBらしさが隠し切れなくなったのか、爆笑発言を連発だ。

 まずは"うどん姫"を自称する川上が暴走。取材陣から「NMB48が応援サポーター就任なら、山本彩さんや渡辺美優紀さんが来てもおかしくないのでは?」と失礼極まりない質問を浴びせられるも、川上は「食べ物と言えば、うどんの国のお姫様なので、クッキングとうどんということで」と自らをアピールだ。

 続けて「私はうどんの国からやってきているので、今日もうどんの馬車でやってきました」とたたみこみ、さらには「私には2つ姿がありまして、いまは人間の形をしているんですが、馬車に乗るとうどんの姿になるんです」と新たな設定を公開する始末。

 これには思わず木下が、「それ初耳です。いま作ったでしょ?」とツッコミをいれるも、川上は動じずに「正体をバラすとあまりよくないので隠してたんですけど、バレちゃいましたね(笑)。人間の格好だと馬車には乗れないんですよ!」とブレない姿勢を表明。これにはゲストのCOWCOW多田も「勇気だけは認めます」と感心することしきりだった。
 

コンテストの審査委員長を務める服部幸應氏にも「うどんの国に来てください!」と臆せずに迫った川上

 木下は、選抜総選挙への立候補をNMB48メンバーで唯一辞退したことについて、「今回の総選挙にはあまり興味がわかなかったので、客観的に観たかった」と説明。すると記者からは、AKB48総監督の高橋みなみが今月初旬に、やっと木下百花のアドレスを教えてもらったと明かしていたことに触れ、「たかみなさんの連絡先にも興味がなかったんですか?」との質問だ。

 これに対して木下は「それは交換する必要がないなと思って」とバッサリ。高橋からは「好きだよ百花」などと言われ続け、根負けしてアドレスを教えたそうだが、「スタンプとか絵文字とかそういうのしか送ってこないので、『なんだこの人は』って思って」と語ると会場は爆笑。さらに、「正直、うっとうしいです」と返信という爆弾エピソードを披露した。
 

高橋みなみとのエピソードを明かした木下百花。ピンクの髪の毛は、ドラマ撮影用に赤く染めたものが色落ちしたもの。劇場公演では照明で髪の毛が発色するのだとか

 こんな2人に対し、グループ内でも「安心感がある」と言われる上枝は、趣味は乗馬で、好きな食べ物はマカロンとコメント。これに対してCOWCOW多田が「まさかのデザート」と苦笑すると、好きな料理として次に上枝が挙げたのは「トマトとチーズの前菜」(おそらくカプレーゼのこと)。こちらについても多田から、「まさかの前菜」とツッコミを入れられていた。
 

この日、常識人キャラになっていた上枝(右)。3人には応援サポーターの証として任命証と巨大スプーン&フォークが進呈された

 今回は親子クッキングコンテストの応援サポーターとのことで、それぞれの料理経験も披露。川上はもちろん「誰よりもスペシャルなうどんを作れるんです」と強調だ。「どんなうどんでも任せてください」と胸を張ると、COWCOW善しから「うどんキャラってそんなに需要あるの?」とツッコミが入り、会場は爆笑に包まれた。
 

木下らに進呈された「応援サポーター プレミアムエプロン」の着用を手伝うCOWCOW善し。小4と小2の子供がいるとあって、まるで娘を手伝う父親のようだ

 いっぽうで木下は、以前は玉子をまともに割れないレベルだったという。テレビ番組の企画でオムライスを作ったときには玉子の殻が入ってしまい、さらにはその場にある調味料を全部入れてしまったと告白した。しかもその企画では、本コンテストの審査委員長を務める服部幸應氏に食べてもらったとのことで、服部氏も「あれは食べられるものではなかったね」との判定だ。
 

服部氏は木下のお手製オムライスを「食べられるものではなかった」と評したが、その努力を評価してか点数は25点中の21点を付けていた

 そんなNMB48が応援サポーターを務める「第8回 ウィズガス全国親子クッキングコンテスト」は、親子が一緒に調理することで、料理の楽しさや食の大切さなど食への関心を高め、家庭での食育を進めることを目的としたコンテスト。食育の日である6月19日から応募受付を開始し、全国大会は1月25日に開催。8回目にして初めて、全国大会が大阪で開催されることになり、NMB48に白羽の矢が立ったようだ。
 

5人並んでの写真撮影では「ここで切れないように」とCOWCOWがメンバーとの距離を詰めようとしていた


■第8回 ウィズガス全国親子クッキングコンテスト
http://www.gas.or.jp/shokuiku/cooking/contest8/index.html
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タグ: NMB48