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HKT48 矢吹奈子、アイドルになったキッカケはあこがれの指原莉乃!

2014年06月25日 07時00分

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 HKT48の3期生+ドラフト生が毎週一人ずつ登場して、メンバーの過去・現在・未来に迫る月水金更新・前中後編の新連載第3回。今回は矢吹奈子ちゃんインタビューの中編をおくります!
 

矢吹奈子

やぶき・なこ 2001年6月18日生まれ。東京都出身。ニックネームは、なこ。2013年8月、HKT48 3期生オーディションに合格。11月のひまわり組「パジャマドライブ」公演で初披露目の後、12月に研究生公演「脳内パラダイス」で劇場公演デビュー。2014年2月のAKB48グループ大組閣祭で、チームHへの昇格が発表された。


──それでは、中編はHKT48に入ることになった頃のお話です。その前に、アイドルに興味を持ち始めたのはいつくらい?

矢吹 小2くらいの時に初めて好きになったアイドルがAKB48さんでした。

──その頃のAKB48っていうと、何を歌ってた時期?

矢吹 何だろ。『大声ダイヤモンド』とか『涙サプライズ』とか? 結構、長いファンですよね(笑)。

──当時、あこがれてた先輩は誰?

矢吹 初めはお姉ちゃんがAKB48さんが好きで、渡辺麻友さんのファンだったんですよ。そのうちに奈子も一緒に観るようになって、麻友さんのことが好きになりました。でも、ある日テレビを観てたら、奈子が突然「この人が好き!」って言って指を差して、それがさしこちゃんだったんです!

──運命の出会いだね。自分もアイドルになりたいって思うようになったきっかけは?

矢吹 『フライングゲット』の時に握手会に行って、さしこちゃんのレーンに並んだんですよ。緊張して何もしゃべれないでいたら、さしこちゃんが「可愛いねー」って言って、ほっぺとか触ってくれて。「AKB48のオーディション受けなよ、入れるよ!」って言ってくれたんですよ。それからしばらく経って、ママが「HKT48のオーディションの募集あるけど、どうする?」って。きっと受からないだろうなって思って、軽い気持ちで応募しました。

 

矢吹奈子

──まずは書類審査ですね。

矢吹 奈子が林間学校に行ってる間に、書類審査に合格したっていう電話があったんです。その時はママも出かけてて、留守番電話に入ってたんですけど、林間学校から帰ってきたら、いきなりそのメッセージを聞かされてビックリしました。

──いよいよオーディションです。歌唱審査では何を歌ったの?

矢吹 渡辺麻友さんと高城亜樹さんと島崎遥香さんの『君のC/W』を歌いました。

──普通のシングルヒット曲じゃなくて、チームサプライズっていうところがマニアックだねー。

矢吹 でも、歌ってる途中で止められちゃって、ビックリしました。
 

     矢吹奈子

──あー、それは先週の坂本愛玲菜ちゃんも言ってたね。

矢吹 結構、早いうちに止められたから、これは落ちたなって思いました。

──でも、見事合格。その時の感想は覚えてる?

矢吹 「ウソでしょー!?」って。うれしかったですけど、これからどうしよう、って思いました。

──意外と冷静だったんだ。その辺は確かに大人だね。ということで、中編はここまで。次回の後編に続きます。

 矢吹奈子ちゃんインタビュー後編は6月27日(金)更新です。お楽しみに!


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(取材/文 青木孝司)
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タグ: HKT48  HKT48 3期生連載 

          

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