連載/特集

HKT48 山内祐奈 黒タイツ姿であの人のモノマネ!?

2014年07月07日 07時00分

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 HKT48の3期生+ドラフト生を毎週一人ずつ紹介していく好評連載。月水金更新の前中後編で、メンバーの過去・現在・未来について迫っていきます。第5回は山内祐奈ちゃんの登場です!
 

     山内祐奈

やまうち・ゆうな 1999年7月6日生まれ。福岡県出身。ニックネームは、ゆうな。2013年8月、HKT48 3期生オーディションに合格。11月のひまわり組「パジャマドライブ」公演で初披露目の後、12月に研究生公演「脳内パラダイス」で劇場公演デビュー。


──まずは、皆さんへの共通質問です。人生で一番古い記憶は何ですか。

山内 3歳の時から保育園に通っていたんですけど、毎日泣いてました。お母さんが迎えに来ると、泣きながら抱きついてましたね。先生も友達のお母さんも心配するくらいでした。

──人見知りが激しかった?

山内 そうですね。とにかく恥ずかしがり屋で、人見知りでした。知らない人に声を掛けられると、お母さんの後ろに隠れちゃうような子で。

──大人の人じゃなくて、同世代の友だちとだったら大丈夫だった?

山内 前はホントに仲のいい子としか話せなかったですね。今はもう大丈夫ですけど。

──仲のいい友達とはどんなことをして、遊んでたんですか。

山内 おままごととか、鬼ごっことか。でも、足が遅いから、すぐ捕まっちゃうんですよ。鬼になると、今度は捕まえられないし。
 

山内祐奈

──ホントにおとなしいタイプの子だったんですね。

山内 でも、家ではうるさかったです(笑)。

──あー、そのタイプかー。家ではどんな感じ?

山内 モノマネとかよくしてましたね。

──たとえば、誰のモノマネを。

山内 その時好きだった芸人さんですね。エド・はるみさんとか(笑)。

──それはなかなか強烈そうなモノマネを…(笑)。

山内 黒のタイツとかはいて、やってました。上は普通のTシャツとかできたけど。

──それは家の中だけで、外で友達の前とかではやらなかった?

山内 やらなかったです、やらなかったです!(笑)

 

     山内祐奈

──兄弟はいるんですか。

山内 妹がいます。結構、歳が離れてるので、今でも鬼ごっこしようとか言われます。それも、家の中でやろうって言われるんですよ。家の中だと走れないじゃないですか。でも、取りあえずやるんですけどね。妹のほうが運動神経が良くて、すばしっこいから捕まえられなくて。しかも、小さいから隠れられちゃうと、見つけられないんですよ。

──とにかく、家の中では元気だったっていうことですね。習い事は何かしてました?

山内 ピアノと書道を習ってました。ピアノは発表会にも出たんですけど、ちゃんと手が動くか心配になるくらい、緊張しちゃって。人前に出るのは苦手でしたね。

──書道のほうは? 結構、本格的に習ってた?

山内 硬筆のほうが得意で、段も持ってます。

──それはすごい。字がキレイなのは大人になってからも役に立つからねー。

山内 小さい頃、ホントに字が汚かったんですよ。山内の「や」が「か」みたいになってて(笑)。友達からも「かまうち」なんて笑われてました。

──「ツ」と「シ」が一緒とか、よくいるよね(笑)。さて、前編はこのくらいで、続きは次回の中編で。

 山内祐奈ちゃんインタビュー中編は7月9日(水)更新です。お楽しみに!



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(取材/文 青木孝司)
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タグ: HKT48  HKT48 3期生連載 

          

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