連載/特集

HKT48 外薗葉月 満を持しての3期生オーディション受験!

2014年07月16日 07時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 HKT48の3期生+ドラフト生が毎週一人ずつ登場して、メンバーの過去・現在・未来に迫る月水金更新・前中後編の連載第6回。今回は外薗葉月ちゃんインタビューの中編をおくります!
 

     外薗葉月

ほかぞの・はづき 1999年1月17日生まれ。福岡県出身。ニックネームは、はづき。2013年8月、HKT48 3期生オーディションに合格。11月のひまわり組「パジャマドライブ」公演で初披露目の後、12月に研究生公演「脳内パラダイス」で劇場公演デビュー。
 
 
──では、中編です。「マジすか学園」を見て、AKB48に興味を持ったんでしたね。それで、HKT48のオーディションを受けたと。

外薗 実は1期生の時も受けたんですけど、落ちちゃって。2期の時はまだ自信がなかったので、受けなかったんですよ。自信がない今の自分には何が必要なんだろうって考えてました。

──その答えは?

外薗 ダンスをもっと上手くしなきゃって思って、AKB48さんのDVDで表情の作り方とか研究してました。

──実際に3期のオーディションを受けてみてどうでした?

外薗 ダンス審査のレベルが高くて、緊張しました。与えられた課題を1時間で覚えて、踊らないといけなかったんですよ。

──それは確かに大変ですね。

外薗 ダンスは自信があったほうなんですけど、さすがに早かったですね。一緒にオーディションを受けてた子たちと練習しながら頑張りました。

 

外薗葉月

──そんな審査を経て、合格した時の感想は?

外薗 信じられなかったですね。何が起こったのか理解不能な感じでした。

──初お披露目は他の3期生と同じく「パジャマドライブ」公演で
すね。

外薗 はい、バックダンサーをやらせていただきました。

──2歳半からのダンスのキャリアですからね。

外薗 でも、ステージで踊るのは初めてだったので、ずっとHKT48を応援してきたお客さんたちに受け入れてもらえるか不安でした。もちろんうれしかったですけど、緊張もしたし、いろんな気持ちが混ざってました。
 

     外薗葉月

──自分なりには納得のいくダンスはできましたか。

外薗 できたと思います。でも、その後でMCがあって。そっちのほうがもっと緊張しましたね。しゃべるの苦手なんですよ。

──今話してると、全然そんな風には見えないですけど。

外薗 いえいえ、本当にダメなんです。MCはもっと上手くなりたいなと思ってます。将来はソロアーティストになるのが目標なので。

──お、そんな将来の話は次回の後編でお聞きしましょう。

 外薗葉月ちゃんインタビュー後編は7月18日(金)更新です。お楽しみに!

■外薗葉月 Google+
https://plus.google.com/105047002579470450869/

(取材/文 青木孝司)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ: HKT48  HKT48 3期生連載 

          

関連ニュース

連載/特集の関連ニュース