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新メンバーは石田佳蓮! NEO from アイドリング!!!が最新シングルを9月にリリース

2014年07月11日 05時00分

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 アイドリング!!!の派生ユニットで、NEO期メンバーを中心に結成されたアイドリングNEOに、新メンバーとしてアイドリング!!!28号の石田佳蓮が加入することとなった。今年6月7日に後藤郁がアイドリング!!!を卒業し、6名で活動していたアイドリングNEOは、石田の加入により再び7人組ユニットとして活動することとなった。

 石田の新規加入を機に、より一層の飛躍を目指してユニット名も改称。これまでの「アイドリングNEO」から 「NEO from アイドリング!!!」に変えることもわかった。なお、呼び方は"ネオ"となり、“from アイドリング!!!”の部分はユニット名の表記にのみ使用されるという。

 さらにNEO from アイドリング!!!は9月3日に、新体制でのニューシングル『キミといたナツ』のリリースも決定。同ユニット3枚目のシングルは、メンバー加入と名称変更で心機一転した新生NEOを象徴する作品となりそうだ。

 新メンバーの石田佳蓮は、アイドリング!!!の5期生メンバーとして活動しており、ハスキーボイスとスタイルの良さで知られる現役高校生アイドル。NEOの新メンバーに抜擢されたことについて石田は、「新しい石田佳蓮をみてください」と闘志満々にコメントしている。

<新メンバー 石田佳蓮コメント>

アイドリング!!!本体と比較して、NEOは曲調もダンススタイルも違います。
自分のスキルアップにも繋がるので貪欲に取り組みたいと思います。
新しい石田佳蓮をみてください。
私のハスキーボイスをNEOにトッピングして、新生NEOに貢献していきます。
なにとぞ、よろしくお願いいたします。

<NEO from アイドリング!!! メンバー>

伊藤祐奈 (18歳、4期生、23号)
石田佳蓮 (17歳、5期生、28号)
古橋舞悠 (15歳、NEO期生、31号)
関谷真由 (18歳、NEO期生、32号)
橋本瑠果 (14歳、NEO期生、33号)
佐藤麗奈 (15歳、NEO期生、34号)
佐藤ミケーラ倭子 (18歳、NEO期生、35号)

※期生と号数はアイドリング!!!メンバーとしてのもの
 

石田佳蓮(右端)が加入し、名称も「NEO from アイドリング!!!」へと改称。左から伊藤祐奈、古橋舞悠、関谷真由、橋本瑠果、佐藤麗奈、佐藤ミケーラ倭子、石田佳蓮

 NEOの楽曲はデビュー当初から、SPEEDの『White Love』など数々のヒット曲をプロデュースしたことで知られる敏腕プロデューサーの伊秩弘将氏が手掛けている。その伊秩氏は新曲『キミといたナツ』について、「『夏』」をキーワードに、未来に挑戦する気持ち、何事にも立ち向かっていく勇気など、ポジティブな気持ちを歌ったナンバーに仕上がっております」とコメントしている。

 また、結成1周年を目前にした6月に後藤郁が卒業したことを乗り越え、後藤が抜けて空いた穴を埋めるのではなく、「新しい7人で、鮮明な夏の映像や、胸に刻まれた記憶と共に、NEOらしく、またひとつ強くなって、前を向いて歩いていこう!」(伊秩氏)というメッセージが込められているという。

アキバ×原宿のユニットとコラボも

 3rdシングル『キミといたナツ』のリリースイベントでは、他のユニットとのコラボも行なわれる予定だ。その相手とは、パリにあるエンタメメイドカフェの「モエカワ♡カフェ」から誕生したユニットの「モエカワ♡ガールズ」。8月22日、同30日には、原宿の竹下通りに面したエンターテイメントフードコートのJOL原宿にて、両者がコラボしたミニライブが開催される。

 モエカワ♡カフェとは、クールジャパンを代表する2大スポットの秋葉原と原宿をテーマに、「“秋葉原”と“原宿”のMIXカルチャーを世界に」をキーワードとして、2013年9月にフランス・パリにオープンしたエンタメメイドカフェ。アイドルの聖地でもある秋葉原、そしてNEOを構成する十代メンバーにとってのおしゃれスポットである原宿。その両者の融合は、NEOに新たな刺激を与えてくれることになるだろう。

<アイドリング!!!総合プロデューサー 神原孝 コメント>

石田佳蓮の加入は、パフォーマンス力、声質、ビジュアルなど、アイドリングNEOのメンバー6人とのあらゆるバランスを考慮して決定しました。

単に、後藤郁の穴を埋めるのではなく、全く新しいユニットとして大きく成長していくのに必要なメンバーだと確信しています。そのため、ユニット名も「NEO from アイドリング!!!」に変更しました。

アイドリング!!!にぶら下がったユニットではなく、アイドリング!!!から飛び出したユニットとして、独自の道を歩み、新しい歴史を刻んでいってもらいたいと思います。

6月7日の後藤郁卒業ライブは、後藤(左から3人目)を含めた7人でのラストライブとなった。そこから1ヵ月余りを経て「NEO from アイドリング!!!」へと生まれ変わった

<音楽プロデューサー 伊秩弘将 コメント>

 去年の夏の終わりに結成されたNEOが、初めての夏を迎える直前に、突然訪れた“後藤郁”の卒業という現実は、メンバーにとっても、心にポッカリと穴が開いてしまったような出来事でした。

 そんな直後にリリースする『キミといたナツ』という3rdシングルは、5期生から石田佳蓮を迎えて、新たな7人で1年目の夏を経験しながら、鮮明な夏の映像や、胸に刻まれた記憶と共に、NEOらしく、ひとつまた強くなって、前を向いて歩いていこうという歌です。

 このメッセージが、何か大事な物を失ってしまった人々や、一つの恋から立ち上がっていこうという人達の心の奥に、響いてくれると嬉しいです。

 元々NEOは、最初から選び抜かれた選抜チームではありません。むしろ、ユニットデビュー自体が突然の事であり、(4期生メンバーの)伊藤と後藤を除いた5人が、パフォーマンスに関しては全くの未熟者からのスタートでした。

 それが10ヶ月という時を経て、先日の後藤の卒業公演で、初めて全7曲のオリジナルを歌い踊ったのですが、僕は、今まで見たどのライブよりもパワフルで可能性に満ちていたのを目の当たりにして、ゼロから始まったNEOのストーリーが、本当に将来大きな舞台へと繋がっていけるなと確信したのです。

 そんなNEOのこれからの物語に、皆さんも期待して見守っていって頂ければと思います。

■アイドリング!!!公式サイト
http://blog.fujitv.co.jp/idoling/index.html
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タグ: アイドリング!!!