連載/特集

HKT48 田中美久 サプライズ登場の役者に号泣!

2014年07月21日 07時00分

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 HKT48の3期生+ドラフト生を毎週一人ずつ紹介していく好評連載。月水金更新の前中後編で7週目となる今週は、田中美久ちゃんの登場です。子供のころに役者さんを見て大泣きした経験とは? そのほか、子供のころの思い出を語ってもらいました。
 

     田中美久

たなか・みく 2001年9月12日生まれ。熊本県出身。ニックネームは、みくりん。2013年8月、HKT48 3期生オーディションに合格。11月のひまわり組「パジャマドライブ」公演で初披露目の後、12月に研究生公演「脳内パラダイス」で劇場公演デビュー。2014年2月の「AKB48グループ大組閣祭り」でチームH昇格が発表された。
 
 
──それでは、まず恒例の共通質問です。人生で一番古い記憶は何ですか。

田中 小っちゃいころ、ファストフードのフライドポテトが好きでよく食べてたのを覚えてます。3歳くらいの時です。ポテトを食べるとうれしかったのか、いつも鼻ちょうちんをふくらませてました(笑)。

──可愛い光景が目に浮かびますねー。

田中 あとは節分の時、幼稚園に誰か有名な役者さんが来たんですよ。サプライズで鬼になって来たんですけど、それが本気で恐くて泣いちゃいました。

──誰だったんだろうね。でも、子供向けのサプライズとしては、ちょっと恐すぎたかな。

田中 そうですね。それ以外でもよく泣いてましたね。泣き虫だったんですよ。今はもう強くなりましたけど。
 

田中美久

──ふだんはどんなことをして遊んでました?

田中 泣き虫だったけど、元気な子でした。熊本に江津湖っていう湖があるんですけど、そこで水遊びしたり、魚を捕まえたりして。

──男の子っぽい遊びをしてたんですね。

田中 あとは木登りとか。そういう男の子っぽい遊びは今でも好きです。

──習い事は何かしてましたか?

田中 水泳とダンスは習ってました。あとはバドミントン。ほかにもいろいろやってたみたいですけど、まだちっちゃかったから、あまり覚えてないです。

──でも、ダンスを習ってたのは今でも役に立ってるね。

田中 でも、1年くらいですからね。その頃に習ったことはもう覚えてないです。
 

     田中美久

──アイドルに興味を持つようになったのは?

田中 小学生の頃に、大島優子さんにあこがれるようになって。その頃は『ヘビーローテーション』とか、毎日聴いてましたね。

──そこから、自分もあんな世界に入りたいと思うようになって?

田中 その頃はまだ自分が入ろうとは思ってませんでした。ファンとして好きだったっていう感じで。

──なるほどー。では、その辺のお話の続きは次回の中編で…。

 田中美久ちゃんインタビュー中編は7月23日(水)更新です。お楽しみに!




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(取材/文 青木孝司)
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タグ: HKT48  HKT48 3期生連載 

          

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