ライブレポ

AKB48・チーム8が劇場公演デビュー!

2014年08月06日 20時00分

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〝会いに行くアイドル〟をコンセプトとし、全国47都道府県の代表メンバーで構成されるAKB48の「チーム8」が5日、東京・秋葉原のAKB48劇場と愛知・名古屋のSKE48劇場で公演デビューを飾った。

 今年4月に結成されて以来、毎週末に全国各地のイベントに出演してきた「チーム8」。

 この日は、メンバーが16名ずつに分かれてAKB48劇場とSKE48劇場にそれぞれ立つと、05年12月に「AKB48」が初めて劇場で行った演目でもある「PARTYが始まるよ」公演を行った。

 メンバーたちは、元気いっぱいのパフォーマンスを見せる一方で、自己紹介では言葉に詰まったり、曲紹介でもなかなかタイトルが出てこなかったりと、緊張感をあらわにする場面も。

 それでも、客席からの声援などファンからの後押しもあり、温かい雰囲気が会場を包む中、初ステージを成功させた。

 MCでは、どちらの劇場でも出身地をテーマにしたトークコーナーが設けられて、AKB48劇場では鳥取県代表の中野郁海が地元の自慢として「砂丘」を紹介するも、チーム最年少の12歳で沖縄県代表の宮里莉羅が「知らない」と答えて、「大きな砂場」と教えて会場の笑いを誘った。

 一方、SKE48劇場では奈良県代表の大西桃香が「カッコイイ大仏やカワイイ鹿がいる」、三重県代表の山本亜依が「伊勢神宮に松阪牛、良いこといっぱい」など地元をアピールした。

 アンコールでは「桜の花びらたち」、Wアンコールでは〝チーム8メドレー〟として、「言い訳Maybe」と「ポニーテールとシュシュ」、「ラブラドール・レトリバー」、「恋する充電プリウス」も披露。

 全14曲を歌い切ったメンバーたちは公演終了後、達成感と安堵感から目に涙を浮かべて抱き合った。

後列左から
吉野/佐藤栞/下尾/行天/中野/吉川/岩崎/舞木/阿部/濵松/倉野尾/下青木/高岡/谷/宮里/福地

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タグ: AKB48  チーム8