連載/特集

HKT48 荒巻美咲、オーディションでお腹が痛くなっちゃった

2014年08月13日 07時00分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 HKT48の3期生+ドラフト生連載の10人目に登場した荒巻美咲ちゃん。インタビュー中編ではオーディションを受けたキッカケや、彼女ならではの"あるあるネタ"を教えてくれました。
 

     荒巻美咲

あらまき・みさき 2001年1月28日生まれ。福岡県出身。ニックネームはみるん。2013年8月、HKT48 3期生オーディションに合格。11月のひまわり組「パジャマドライブ」公演で初披露目の後、12月の研究生公演「脳内パラダイス」で劇場公演デビュー。
 
 
──子供の頃は10年間バレエを習っていたという美咲ちゃんですが、アイドルに興味を持ったのは?

荒巻 何歳くらいだったか忘れちゃったんですけど、ミニモニ。さんが好きになって。

──ミニモニ。ファンだった子、多いですねー。曲で言うと、どの辺?

荒巻 『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』が好きで、DVDを観ながら一緒に踊ってました。

──美咲ちゃんがちょうど生まれた頃の曲だから、きっと後から聴いたんでしょうね。ほかには、好きだったアイドルは?

荒巻 もう少し大きくなってから、少女時代さんが好きになりました。

──あー、そっち方面に。何かきっかけはあったんですか。

荒巻 元々、おばあちゃんが韓国ドラマを見てて。そこに出ていた女優さんのことが好きになって、いろいろ調べてみたら少女時代さんの人だって分かって、曲も聴くようになりました。

──なるほど。AKB48さんを初めて知ったのはいつ頃ですか。

荒巻 大島優子さんが総選挙で1位になったのを見たのが初めだったと思います。

──たぶん一昨年の2回目の1位の時でしょうね。そのころはコンサートや握手会に行ったことはなく?

荒巻 なかったですね。
 

荒巻美咲

──HKT48のオーディションを受けたきっかけは?

荒巻 お母さんが2期生の募集をしているのを教えてくれて。最終で落ちちゃったんですけど、なぜか悔しいっていう気持ちもあまりなかったんですよ。でも、HKT48がデビューして、自分と一緒に受けた子がこうやって活躍してるんだなって思ったら、悔しいなって思うようになって。

──それで、再チャレンジしたんですね。2回目のオーディションはどうでした?

荒巻 ダンス審査の直前になって、お腹が痛くなっちゃいました。

──それはまた分かりやすい緊張の仕方ですけど、その時はどうしたんですか。

荒巻 手のひらに「人」って書いて…。

──あー、それは前回の栗原紗英ちゃんにも聞きました! みんなでやってたんですよね。

荒巻 あ、そうです! 今でも公演の前に、よくやってます(笑)。

──昔からよく聞く方法ですけど、効果はあるんですか?

荒巻 オーディションの時はお腹が痛いのは治りましたね。
 

     荒巻美咲

──本当に効くんですね。

荒巻 お腹は治ったけど、緊張はしてました(笑)。荒巻の「あ」だから、オーディションの順番が早いんですよ。

──あ、僕も「あ」なので、すごくよく分かります!(笑) ”あ行あるある”ですね。歌唱審査は何を歌いました?

荒巻 島崎遥香さんがセンターで歌った『永遠プレッシャー』です。

──おー。自分なりには上手く歌えました?

荒巻 前回のオーディションよりは上手く歌えたかなって思います。

──その後の審査員の方とのお話は?

荒巻 「どうして、この曲を選んだの?」って聞かれました。

──どうしてだったんですか?

荒巻 曲の歌詞がすごく共感できたので。

──私に期待しないで、と(笑)。

荒巻 (笑)。すごくプレッシャーは感じてましたね。

──そうでしょうねー。じゃあ、HKT48に入ってからのお話は次回の後編でお願いします。

 荒巻美咲ちゃんインタビュー後編は8月15日(金)更新です。お楽しみに!

■荒巻美咲 Google+
https://plus.google.com/110200146300913549655/

(取材/文 青木孝司)

※初出で「1期生の募集」となっていたのを「2期生の募集」に訂正いたしました。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ: HKT48  HKT48 3期生連載 

          

関連ニュース

連載/特集の関連ニュース