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富士山よりキツいライブでお客さんを尊敬! アプガが振り返る@JAM EXPO

2014年09月12日 11時00分

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 8月31日に横浜アリーナで開催された今夏最大級のアイドル夏フェスの「@JAM EXPO 2014」。100組超のアイドルが出演したなか、メインステージである"ストロベリーステージ"の初っ端を務めたのが、ほかでもないアップアップガールズ(仮)だった。

 そして、同ステージのトリを飾ったのはでんぱ組.inc。@JAMの応援番組「萌えろ!@エンジェルちゃん」では9月8日の放送回で、MCを務めるでんぱ組.incの夢眠ねむと古川未鈴が、アプガの古川小夏と関根梓をゲストに迎え、両者それぞれの視点で観た@JAM EXPOを振り返ってもらった。
 

「萌えろ!@エンジェルちゃん」の9月8日放送回に出演したアプガ古川小夏と関根梓を中心に、左右にはメインパーソナリティーのでんぱ組.incの夢眠ねむと古川未鈴、そして@JAM総合プロデューサーの橋元恵一氏と

 でんぱ組.incとアプガは、いわば静と動、もしくは陰と陽にもなぞらえられる対照的なステージを持ち味としているが、この2組はけっこう仲がいいのだという。夢眠いわく、「でんぱ組と仲のいいアプガさんは大事なお友達」とのことで、今回の放送でも息の合ったところを随所に見せていた。

 両者が初共演したのは、2012年6月10日の@JAM the Field vol.1。以来2組は@JAMファミリーの一員として、様々な現場で共演するようになり、親交を深めていったのだという。

 そんな会話が進むなか、でんぱ組・古川がなかなか人と目を合わせないという噂が浮上。すると小悪魔キャラのアプガ・関根が潤んだ目で古川を見つめ出し、さらに腕に触るという小悪魔プレーを繰り出すと、思わず古川が硬直するシーンもあった。
 

アプガ関根からこんな目で見つめられたら、古川未鈴ならずとも固まってしまうのも無理はない

極めつけは手を握る攻撃。古川未鈴の表情がその困惑ぶりを物語っている

 また、アプガがアイドリング!!!の番組で「あっち向いてパイ」に挑戦して全敗したというエピソードでは、アプガ・古川が「要するにあっち向いてホイなんですけど、そもそもじゃんけんに勝てない!」と敗因を分析。

 そこで、古川小夏と古川未鈴のダブル古川でじゃんけんしてみると、なんとアプガ・古川が勝利。その様子を見た夢眠が「私たちは指相撲でいい」と、あっち向いてパイへの不参加を宣言した。
 

「ウチらは指相撲ですよ!」とチマチマぶりを実演してみせる夢眠ねむ

 @JAM総合プロデューサーの橋元恵一氏を交えてのトークでは、ストロベリーステージの出演順について、「最初がアプガ、トリがでんぱ組.inc、これは一番最初に決めていた」と橋元氏が説明。「最初と最後が良ければイベントは成功する」との持論を明かした。その狙いはずばり成功していたようだ。

 また、来年以降の@JAM EXPO開催については、成功へのアイデアを視聴者から募集。もっと物販に力を入れるという意見が多かったものの、古川未鈴の手による「@JAMくん」のTシャツについては、肯定と否定の意見が入り混じっていたようだ。

 今回は、9月9日~11日に3夜連続で対バンライブに挑むアップアップガールズ(仮)にインタビュー。@JAM EXPOを含むこの夏の思い出などについて聞いた。
 
 
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