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HKT48が童謡を披露!? 初の全国ツアーで新曲をライブ初公開

2014年09月22日 07時00分

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 HKT48が9月21日、石川県金沢市・本多の森ホールで全国ツアー「HKT48全国ツアー~全国統一終っとらんけん~」の初日公演を行なった。

 今年1月よりスタートした九州7県ツアー、および東名阪福でのアリーナツアーを7月に終えたHKT48。いよいよグループ初の全国ツアーが幕を開けた。
 

グループ初の全国ツアーで初日公演に臨んだHKT48 (c)AKS

 記念すべき1曲目は、童謡『線路は続くよ、どこまでも』。会場内には汽笛が鳴り響き、指原莉乃が「石川県に向けて出発進行!」と声を上げると、客席からは大きな歓声が挙がった。

 続けて指原のソロ曲『それでも好きだよ』、博多の名所が数多く登場する『HKT48』など、アップテンポなナンバーをノンストップで披露。前述のツアーで好評だったメンバーが客席近くまでトロッコに乗って登場する、パフォーマンスに観客は大いに沸いた。
 

ライブの幕開けとなった童謡『線路は続くよ、どこまでも』 (c)AKS

HKT48の公演では定番となったトロッコも登場 (c)AKS

 ライブ冒頭のMCでは、11月26日に発売されるAKB48の38thシングルで渡辺麻友とWセンターを務める宮脇咲良が、「私、すごくテンション上がっているんです。北陸に初上陸しました!!」と興奮気味にあいさつ。

 木本花音は、気合が入り過ぎたのか、冒頭でさっそく靴が脱げてしまうハプニングも。また植木南央は、1曲目の『線路は続くよ、どこまでも』について、「みなさんの心に各駅停車したいと思います」と観客に語り掛けるも、指原に「私だったら特急で通りすぎる」とツッコまれ、会場の笑いを誘った。

 ライブではさまざまユニット曲やAKB48グループメドレーを披露。さらに、HKT48では初となるダンスパフォーマンスタイムなど目新しい演出も催され、客席のボルテージもヒートアップだ。
 

グループ初のダンスパフォーマンスタイムでファンを熱狂させた (c)AKS

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タグ: HKT48